嶺 群馬県安中市の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia 嶺(みね)は、群馬県安中市の地名。郵便番号は379-0136[2]。面積は1.71km2(2010年現在)[4] 国 日本等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 379-0136[2]概要 嶺, 国 ...嶺 大字 嶺 北緯36度19分10秒 東経138度50分32秒国 日本都道府県 群馬県市町村 安中市面積 • 合計 1.71 km2人口(2017年(平成29年)7月31日現在)[1] • 合計 866人 • 密度 510人/km2等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 379-0136[2]市外局番 027[3]ナンバープレート 高崎テンプレートを表示閉じる 地理 碓氷川に注ぐ九十九川右岸河岸段丘上の丘陵地帯に位置している。 河川 九十九川 八咫川 歴史 江戸時代頃からある地名で、安中藩領だった。「峰」と書いていた時期もあった。 年表 1889年4月1日 町村制施行により、嶺村は原市村、簗瀬村、郷原村と合併して原市町が成立する。 1955年3月1日 原市町は、(旧)安中町、秋間村、磯部町、東横野村、板鼻町、岩野谷村、後閑村と合併して安中町となる。そのため、安中町嶺となる。 1958年11月1日 市制施行により、安中町は安中市となる。そのため安中市嶺となる。 世帯数と人口 2017年(平成29年)7月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 さらに見る 大字, 世帯数 ... 大字世帯数人口 嶺 402世帯 866人 閉じる 教育 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。 さらに見る 番地, 小学校 ... 番地小学校中学校 全域安中市立原市小学校安中市立第二中学校 閉じる 1873年(明治6年)11月に、自法寺を仮校舎として嶺小学校が設立されたが、1885年(明治18年)1月に原市小学校に併合された[6]。 交通 鉄道 同町に鉄道駅はない。 バス 群馬バスによる安中市役所・松井田支所線が運行されている。バス停は、明嶺荘前、嶺公会堂前、小日向口、赤坂、嶺向があり、碓氷病院でボルテックスアークが運行する安中榛名駅・磯部駅線、後閑柿平・安中駅線、秋間中関・碓氷病院線に接続する[7]。 道路 国道は通っていない。県道は群馬県道125号一本木平小井戸安中線が通っている。 施設 会計検査院安中研修所 特別養護老人ホーム明嶺荘 東邦工業 避難所 指定緊急避難場所 嶺公会堂(避難スペースが狭小である。)[8] 指定避難所 第二中学校体育館 [9] 出典 [脚注の使い方] [1]“安中市の人口 - 町別人口および世帯数(住民基本台帳 人口及び世帯数(町別))”. 安中市 (2017年7月31日). 2017年9月12日閲覧。 [2]“郵便番号検索”. 日本郵便. 2016年11月27日閲覧。 [3]“市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 [4]平成22年国勢調査(小地域)の境界データ 面積より [5]“安中市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則”. 安中市. 2016年11月27日閲覧。 [6]“群馬県安中市立原市小学校学校紹介”.安中市.2017年12月28日閲覧。 [7]“時刻表”.安中市.2018年2月26日閲覧。 [8]“指定緊急避難場所一覧”. 安中市. 2020年8月1日閲覧。 [9]“安中市 指定避難所一覧”. 安中市. 2020年8月1日閲覧。 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 10 群馬県』角川書店、1988年7月8日。ISBN 4-04-001100-7。 Related Articles