中宿 (安中市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
河川
碓氷川と九十九川の合流点の南方に位置している。
- 碓氷川
- 九十九川
歴史
戦国時代頃からある地名で、江戸時代なると安中藩領だった。中山道に沿う街村として発達いき、現在では安中駅の所在地である。
東邦亜鉛安中精錬所が操業を開始した際に公害が発生し、付近の田畑で稲や桑の立ち枯れ、カイコの生育不良、碓氷川の魚の大量死などの被害が発生した。
年表
- 1885年10月15日 同町に安中駅が開業する。
- 1889年4月1日 町村制施行に伴い、碓氷郡中宿村は安中宿・小俣村・高別当(こうべっとう)村・古屋村と合併し、安中町が成立した。
- 1937年6月 東邦亜鉛安中製錬所が操業を開始する。
- 1958年11月1日 市制施行により、安中町は安中市となる。そのため安中市中宿となる。

