野殿 (安中市) From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 群馬県 > 安中市 > 野殿 (安中市) 国 日本等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 379-0114[2]野殿 大字 野殿 北緯36度18分52秒 東経138度55分12秒 / 北緯36.31444度 東経138.92000度 / 36.31444; 138.92000国 日本都道府県 群馬県市町村 安中市面積 • 合計 4.61 km2人口(2017年(平成29年)7月31日現在)[1] • 合計 1,031人 • 密度 220人/km2等時帯 UTC+9 (JST)郵便番号 379-0114[2]市外局番 027[3]ナンバープレート 高崎 野殿(のどの)は、群馬県安中市の地名。郵便番号は379-0114[2]。面積は4.61km2(2010年現在)[4]。 河川 碓氷川と九十九川の合流する付近の南方、東の岩井川と西の天神川にはさまれて位置している。 岩井川 天神川 歴史 江戸時代頃からある地名で、甘楽郡小幡を本拠地とする旗本小幡氏領だった。 天正年間に野殿村は北野殿、中野殿、東野殿、水境の4か村に分村したが、明治2年に合併し、再び野殿村となった。 年表 1889年4月1日 町村制施行により、野殿村は岩井村、大谷村と合併して岩野谷村が成立する。 1955年3月1日 岩野谷村は、(旧)安中町、原市町、磯部町、東横野村、板鼻町、秋間村、後閑村と合併して安中町となる。そのため、安中町野殿となる。 1958年11月1日 市制施行により、安中町は安中市となる。そのため安中市野殿となる。 地名の由来 西の連なる横野原の末に立地していることにちなむ。 世帯数と人口 2017年(平成29年)7月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。 大字世帯数人口 野殿 474世帯 1,031人 教育 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。 番地小学校中学校 全域安中市立碓東小学校安中市立第一中学校 交通 鉄道 同町に鉄道駅はない。 バス 道路 国道は通っていない。県道は群馬県道10号前橋安中富岡線が通っている。 施設 白山姫神社 安中警察署野殿駐在所 避難所 指定緊急避難場所 北野殿公会堂[6] 東野殿公会堂 (山地災害危険地区にあるため、水害時の避難には注意が必要とされている。) 中野殿公会堂 (東側に傾斜があるため、土砂災害時の避難には注意が必要とされている。) 第6区水境公会堂 (河川が近くにあるため、水害時の避難には注意が必要とされている。) 指定避難所 町内に安中市から指定された避難所は無いため、岩野谷地区の別の町の避難所に避難することとなる[7]。 出典 [脚注の使い方] 1 2 “安中市の人口 - 町別人口および世帯数(住民基本台帳 人口及び世帯数(町別))”. 安中市 (2017年7月31日). 2017年9月12日閲覧。 1 2 “郵便番号検索”. 日本郵便. 2016年11月4日閲覧。 ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。 ↑ 平成22年国勢調査(小地域)の境界データ 面積より ↑ “安中市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則”. 安中市. 2016年11月4日閲覧。 ↑ “指定緊急避難場所一覧”. 安中市. 2020年8月4日閲覧。 ↑ “安中市 指定避難所一覧”. 安中市. 2020年8月4日閲覧。 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 10 群馬県』角川書店、1988年7月8日。ISBN 4-04-001100-7。 表話編歴 安中市の町名 安中・秋間地域 安中地区 中宿 安中 高別当 古屋 小俣 岩野谷地区 岩井 野殿 大谷 板鼻地区 板鼻 秋間地区 西上秋間 東上秋間 中秋間 下秋間 秋間みのりが丘 原市・磯部地域 原市地区 原市 郷原 嶺 簗瀬 磯部地区 上磯部 磯部 西上磯部 東上磯部 下磯部 大竹 東横野地区 中野谷 鷺宮 上間仁田 下間仁田 後閑地区 下後閑 中後閑 上後閑 松井田地域 松井田地区 松井田町新堀 松井田町松井田 西横野地区 松井田町人見 松井田町二軒在家 松井田町八城 松井田町行田 臼井地区 松井田町横川 松井田町五料 坂本地区 松井田町峠 松井田町坂本 松井田町原 松井田町入山 松井田町北野牧 松井田町西野牧 九十九地区 松井田町下増田 松井田町高梨子 松井田町国衙 松井田町小日向 細野地区 松井田町土塩 松井田町新井 松井田町上増田 カテゴリ Related Articles