川のぬし釣り3
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| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
ゲームボーイ (GB) ゲームボーイカラー (GBC) ニンテンドウパワー (NP) ニンテンドー3DS (3DS) |
| 開発元 | トーセ |
| 発売元 | パック・イン・ソフト |
| プロデューサー |
宮沢徹 石川真理子 |
| デザイナー | 有田和博 |
| プログラマー | まつもとしん |
| 音楽 | 水田陽子 |
| シリーズ | ぬし釣りシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
GB GBC NP 3DS |
| その他 |
型式: |
『川のぬし釣り3』(かわのぬしつりスリー、英題:Legend of the River King GB)は、トーセが開発しパック・イン・ソフトより1997年9月19日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム。
本作には4つのステージがあり、魚の種類は40種類となっている他、釣った魚を育てる「うぉっちモード」が新たに登場した。
1999年にはゲームボーイカラー対応ソフトとして北米にて発売、2000年にはニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとして発売、2006年にはゲームボーイアドバンス用ソフト『川のぬし釣り3&4』にて『川のぬし釣り4』(1999年)と同時収録され発売された。ゲームボーイカラー版は2013年に北米と欧州のみでニンテンドー3DSのバーチャルコンソール対応ソフトとして配信された。
ある日、主人公の妹は病気になって倒れてしまう。病気を治すには、ぬしを釣らなければならなかった。主人公は妹の病気を治すためぬしを釣りに行く旅に出る。
キャラクター
- 主人公:このゲームの主人公。自分でつけた名前が主人公の名前となる。
- 妹:主人公の妹。病気になって倒れる。
他機種版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Legend of the River King GB | ゲームボーイカラー | トーセ | ナツメ | ロムカセット | DMG-ARKE-USA | |||
| 2 | 川のぬし釣り3 | ゲームボーイ | トーセ | パック・イン・ソフト | フラッシュロムカセット (ニンテンドウパワー) |
- | |||
| 3 | 川のぬし釣り3&4 | ゲームボーイアドバンス | ビクターインタラクティブソフトウェア | マーベラスインタラクティブ | ロムカセット | AGB-BN4J-JPN | |||
| 4 | Legend of the River King GB | ニンテンドー3DS | トーセ | ナツメ | ダウンロード (バーチャルコンソール) |
- | ゲームボーイカラー版の移植 | ||
| 5 | 川のぬし釣り3&4 | Wii U | ビクターインタラクティブソフトウェア | マーベラス | ダウンロード (バーチャルコンソール) |
ゲームボーアドバンス版の移植 | [1] |
スタッフ
- エグゼクティブ・プロデューサー:木津精一
- プロデューサー:宮沢徹、石川真理子
- 原作:有田和博(有限会社 遊遊)
- ゲームコーディネーター:ちけんつりゆき、マメさま
- プログラマー:まつもとしん
- デザイン:GAPS.、スタジオSCREW
- ストーリー:まどかっち★
- 音楽:BOOING BOO(水田陽子)
評価
| 評価 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||
ゲーム誌『ファミ通』の「クロスレビュー」では合計23点(満40点)[2]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り、21.3点(満30点)となっている[3]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | お買得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.6 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.7 | 3.6 | 21.3 |