川のぬし釣り 秘境を求めて

From Wikipedia, the free encyclopedia

川のぬし釣り 秘境を求めて』(かわのぬしづり ひきょうをもとめて)は、1998年8月20日パック・イン・ソフトから発売されたプレイステーション釣りゲーム。ぬし釣りシリーズのひとつ。

釣り好きの一家が川のぬしを探し求め旅に出る。表立った目的は各々に設定された「ぬし」を釣り上げることであるが、その後も釣り続け「釣りノート」を完成させることが真の目的と位置づけるユーザーも居る。

登場キャラクター

各キャラクターそれぞれ能力は異なっている。なお、一郎は条件を満たすことで使えるようになっている。

兄(太郎)12歳
ぬし釣りに出かけた友人の三平が行方不明になったと聞き、捜索の手がかりは三平が伝説のぬしを探しに出たということだけ。こうして太郎はぬし探しの旅に出る。
難易度は低くないが、ある特殊な名前でスタートすると、ほとんどの釣具を最初から所持した状態でスタートできる。
父(雄三)40歳
過去ぬし釣りに挑戦し竿を折られたことから、スッパリ釣りを止めていた父。しかしながら、息子がぬし釣りの旅に出ると聞き、昔の熱い思いが再燃。自身も旅に出ることを決意する。
釣りレベルと体力は高いが、イベントクリアに必要な条件が厳しく、渓流のイワナ釣り大会にも参加できないため序盤の資金繰りも困難な、上級者向けのキャラクター。
母(紀子)自称33歳
TVで「食べると10歳若返る魚」が放映され、釣ってきてと夫に頼むが相手にされず、一念発起し自身で釣りに行くことに。
体力と釣りレベルは低いが、釣った魚を通常の5割増で魚屋に売ることができるため、資金繰りには苦労しない。
姉(花子)16歳
「食べるとやせる魚」を求めてぬし釣りの旅に出る。
釣りレベルは低いが、釣具屋でも買い物時にオマケをくれることがある他、イベントで竿や釣具を複数入手でき、タライカヌーの入手方法も他のキャラクターに比べて容易なので、初心者向け。
妹(京子)6歳
太郎に触発される形で「ぬし釣りの旅に出たい」と願い出るが、幼少の為両親に反対される。そこで雄三から「イワナ釣り大会で優勝すれば考えてもいい」という条件を提示され、まずは大会での優勝を目指すことに。
体力は低いが、序盤のお地蔵様イベントをクリアすることでカッパを仲間にし、体力を消費せずに水上を移動できるようになる。
従兄弟(一郎)12歳
太郎にライバル心を燃やす一郎は、「三平探しは自分が行く」と行って聞かず、結局雄三の鶴の一声で2人で競って探す形に。御付きの爺やを伴い旅に出るのだが…。
イベントの多くは太郎に準拠する。お坊ちゃんなので、序盤のみ無料で釣具を購入できるが、体力を回復できる食べ物が、バナナブドウサンドイッチハンバーガーステーキ寿司に限定されている。

ステージ

魚の種類

アイテム

Related Articles

Wikiwand AI