川島里華
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来歴
岐阜県安八郡神戸町出身。岡山シーガルズに所属する川島亜依美は実姉。母と姉の影響で小学3年からバレーボールを始める。長崎県の強豪九州文化学園高に進学後は、1年次のインターハイで優勝を経験。春高バレー、国体などに出場した。高校卒業後は、体育の教員免許が取得でき、バレーを続けられる環境であることから、中京大学へ進学した[1]。
大学時代は4年次に主将を務める。東海大学男女秋季1部リーグでは全勝優勝を果たし、平成25年度皇后杯バレーボール選手権に出場した。
2013年10月に天津で行われた東アジア競技大会に出場した[2]。11月、Vプレミアリーグのトヨタ車体クインシーズの内定選手となる。同年12月22日のNEC戦でデビューした[3]。翌年1月11日の岡山シーガルズ戦では途中出場で初得点した[4]。
所属チーム
- 町立神戸中
- 九州文化学園高校
- 中京大学(2010-2014年)
- トヨタ車体クインシーズ(2014-2015年)