竹田沙希
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広島県呉市出身。広島市立沼田高校在学中はインターハイや春高バレーなどを経験。広島大学へ進学し教師となるのが夢だったが、縁があり名古屋の中京大学に進学する[1]。大学4年次には主将を務め[2]、全日本選手権大会などで活躍した。
2011年4月、プレミアリーグ・トヨタ車体クインシーズに入団。同年5月の黒鷲旗大会において実業団デビューし、若鷲賞(新人賞)を獲得した。2012/13シーズンから2016/17シーズンまでチーム主将を務め、2017/18シーズンからはコーチ兼任となっている。
2018年5月の黒鷲旗大会をもって現役引退[3]。私生活でも同月に結婚し新たな人生を歩み始めた[4]。
2019年、2019-20シーズンよりトヨタ車体のコーチに就任し、2シーズンコーチを務めた。退任後は社業に専念[5][6]。
所属チーム
- 呉市立川尻中学校
- 広島市立沼田高等学校
- 中京大学
- トヨタ車体(2011-2018年)
受賞歴
- 2011年 - 黒鷲旗大会 若鷲賞