川本えこ
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広島県出身。学生時代に経験した芝居の舞台に魅了されるも大学進学(中退)[3]。FM局のオーディションなどを受け続け、大学時代からイベントの司会、ナレーションなどを行う。阪神・淡路大震災後、ラジオ関西でレポーターとして活動していたが、2000年にFMに転身。Kiss-FM KOBE[4]を経て、2001年4月から2019年3月までの18年間は@FM[5]で番組を担当した[6]。現在は東京、名古屋を行き来し、ナレーションやラジオDJとして活動している。現在はTOKAI RADIOで番組を担当している。
人物
- イベント会社に勤めていたことがあり、ステージ設営や音響設置などの裏方の仕事も得意とする。
- 神戸のコミュニティFM・FM MOOV KOBEで桂文喬の番組のアシスタントを務める。
- 2000年4月、Kiss-FM KOBEの『LUNCHTIME RIPPLE』で同局のサウンドクルー (DJ) として本格的にFMデビュー。
- FM AICHIの『Paradise Beat』を10年間担当した(2001年-2011年)。
- 野菜ソムリエ(マイスター)の資格を取得。講演、イベントを手掛ける。
- 経済産業省JAPANブランド事業「きしめん・でら・パスタ計画」のメンバーである。
- 天文学者の福井康雄に同行し、チリ北部のアタカマ高地にある名古屋大学の電波望遠鏡「なんてん2」を訪れた経験がある[7]。
- チリに訪れた時、新曲のミュージックビデオ撮影を行っていたACIDMANと偶然に出会ったことを後日、番組にゲスト出演したボーカル担当のオオキノブオと共に語った。
- 愛知県奥三河エリアなどの過疎地域に興味を持ち、自ら足を運んで取材を続けている。
- やっとかめ文化祭「当世コトノハ寄席」で落語「時きしめん」を披露。師匠は雷門獅篭。