川瀬有希子
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10歳で「劇団東京宝映(現:宝映テレビプロダクション)」に所属。16歳で「ジャパンアーチスト音楽学院(現:ジャパン・アーチスト・オフィス)」に入り、歌と芝居を学ぶ。1989年、短大在学中に渋谷でスカウトされ、雑誌モデルやラジオ出演などのタレント活動を始める。 1998年テアトルアカデミーに所属。音楽プロデューサーを目指していた。
明石家さんま司会のバラエティ番組「恋のから騒ぎ」第7期生(本名山田敦子で参加)。一時期、1999年「年齢不詳シスターズ」というお笑いコンビを組んでいたこともある。同期に青木さやか、なかのよいこ、田上よしえ、ネギねこ調査隊(いとうあさこのいたコンビ)らがいる。
2001年、映画屋倶楽部の飯島大介にスカウトされ本格的に女優業を開始。オリジナルビデオ作品で主演デビューしOV・映画にて活動する[1]。その一方で、女優業の傍ら楽曲の作詞・作曲・プロデュースを行う。
近年はソングライター、音楽プロデューサーとして新人アーティストに楽曲を提供。自身もアーティストとして「Second Leaf」(2007年に解散)、「呑娘。」(2009年結成)というユニットで活動し、楽曲提供もしている。