川甚
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所在地
〒125-0052
東京都葛飾区柴又7丁目19番14号
東京都葛飾区柴又7丁目19番14号
座標
北緯35度45分33.7秒 東経139度52分48.5秒 / 北緯35.759361度 東経139.880139度座標: 北緯35度45分33.7秒 東経139度52分48.5秒 / 北緯35.759361度 東経139.880139度
開業日
寛政年間
正式名称
川甚
| 川甚 Kawajin | |
|---|---|
|
東京都葛飾区柴又にある「川甚」 | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目19番14号 |
| 座標 | 北緯35度45分33.7秒 東経139度52分48.5秒 / 北緯35.759361度 東経139.880139度座標: 北緯35度45分33.7秒 東経139度52分48.5秒 / 北緯35.759361度 東経139.880139度 |
| 開業日 | 寛政年間 |
| 正式名称 | 川甚 |
| 施設所有者 | 天宮一輝 |
| 営業時間 |
平日(水曜日を除く) 11:00~15:00 17:00~21:00 土曜日・日祝日 11:00~21:00 |
| 駐車台数 | 30台 |
| 外部リンク | 川甚公式ホームページ |
川甚(かわじん)は、東京都葛飾区柴又の海鮮をはじめとした季節の食材と鰻・鯉といった川魚を中心に扱う料理店。2021年1月末で閉店した[1][2]。
創業は寛政年間(1790年頃であると言われている[1][3]。古くは江戸川の畔にあって船からそのまま店内に入れたという。その後、柴又帝釈天裏の現在地に移転。
明治・大正期の文豪たちにも愛され、文学作品にもしばしば登場する柴又の名店である。(#川甚が登場する作品を参照)
館内展示として明治と昭和20~30年代の写真とかつて来店した文豪、文化人らのサインが飾られている。
2018年に葛飾区内にある老舗煎餅店「神田 淡平」と協力し、うなぎ煎餅[4]を開発した。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により売り上げが減少し、2021年1月31日をもって閉店した[1][2]。同年3月初めには、葛飾区が土地と建物の取得に向けて動いていることが報じられた[2](#葛飾区による整備構想を参照)。