川越市立川越小学校
埼玉県川越市にある小学校
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川越市立川越小学校(かわごえしりつかわごえしょうがっこう)は、埼玉県川越市にある公立小学校。2023年4月時点での生徒数は594名[1]。
過去の名称
青藍塾→川越学校→連合町立普育学校→川越小学校→川越尋常小学校→川越北尋常小学校→川越第一尋常小学校→川越第二国民学校→川越市立川越第二小学校
国公私立の別
公立学校
設置者
川越市
設立年月日
1881年
| 川越市立川越小学校 | |
|---|---|
北緯35度55分26秒 東経139度29分12秒 | |
| 過去の名称 | 青藍塾→川越学校→連合町立普育学校→川越小学校→川越尋常小学校→川越北尋常小学校→川越第一尋常小学校→川越第二国民学校→川越市立川越第二小学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 川越市 |
| 設立年月日 | 1881年 |
| 開校記念日 | 12月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B111220100023 |
| 所在地 |
〒350-0001 埼玉県川越市郭町1-1-1 |
| 外部リンク | |
概要
沿革
- 1868年 - 旧川越藩が宮下町に青藍塾を開設する。後に文学寮に改める[2]。
- 1871年 - 文学寮を廃し、郷学校を設ける[2]。
- 1873年 - 学制発布の趣旨を体し、三芳野(士族)、北、鍛冶、相生の各学校が設けられる。
- 1881年 - 志義、初雁学校の設置に伴い[2]、北、鍛冶両校を合併し、本町に川越学校を設置する。
- 1886年 - 学制改革に伴い、川越(第一舎)、三芳野(第二舎)、緑(第三舎)、志義(第四舎)の四校を合して連合町立普育学校を設ける、4校は左記のように「第○舎」となった[2]。
- 1890年3月 - 普育学校を川越小学校と改称する。
- 1893年3月 - 川越小学校を川越尋常小学校とする。第二舎と第三舎が第一分校・第二分校となる[2]。
- 1902年3月 - 川越尋常小学校を川越北尋常小学校とする。第一分校と第二分校が合併して川越南尋常小学校(現川越市立中央小学校)となる[2]。
- 1905年 - 現在地に移転新築し、5月12日竣工式を挙行する。
- 1908年 - 川越尋常小学校に高等小学校(現川越市立川越第一小学校)が併設される形になる[2]。
- 1922年12月1日 - 川越町、仙波村を合併し川越市とし、各市立学校となり、同日を開校記念日とする。
- 1927年4月 - 校名を川越第一尋常小学校とする。
- 1937年12月5日 - 木造校舎が落成する。(2階建二棟、赤瓦葺)
- 1941年4月 - 国民学校令施行により、校名を川越第二国民学校とする。
- 1948年4月 - 六三制施行に伴い、校名を川越市立川越第二小学校とする。
- 1960年4月 - 校名を川越市立川越小学校とする。
- 1967年7月 - プール竣工(第22回国民体育大会、埼玉大会記念)。
- 1972年12月 - 校歌が制定する。
- 1973年11月 - 体育館兼講堂が落成する。
- 1975年8月 - 東校舎(鉄筋3階建)が落成する。
- 1981年3月 - 新校舎(管理室・教室・特別教室)第一期落成する。
- 同年11月 - 新校舎(全棟)第二期落成する。
- 1992年6月 - 文部省調査研究協力校に指定される。(平成4・5年度)(社会の変化に対応した新しい学校運営等に関する調査研究)
- 1993年11月 - 文部省調査研究協力校発表会を開催する。
- 1996年11月 - AET導入による国際理解教育が始まる。
- 1999年3月 - 川越市災害備蓄庫が設置される。
- 2001年10月 - 太陽光発電を設置する。
- 2012年11月 - 彩の国教育ふれあい賞受賞[5]
- 2018年9月 - 普通教室にエアコン設置。
- 2021年1月 - 中央トイレ改修工事完了。
- 2022年11月 - 開校150周年記念式典挙行。
学校教育目標
- かしこく
- やさしく
- たくましく
交通案内
校歌
作詞は青木幹勇、作曲は渡辺学。
学区
- 大手町(1番〜10番、13番以降)
- 御成町(全域)
- 喜多町(全域)
- 郭町1丁目(1番〜17番)
- 郭町2丁目(全域)
- 幸町(全域)
- 志多町(全域)
- 城下町(全域)
- 神明町(全域)
- 仲町(1番8号〜1番24号、2番、3番7号〜3番17号、4番、6番4号〜6番7号)
- 氷川町(全域)
- 松江町2丁目(7番1号〜7番7号)
- 宮下町1丁目(全域)
- 宮下町2丁目(全域)
- 宮元町(全域)
- 元町1丁目(全域)
- 元町2丁目(全域)
- 川越(1番〜2361番、2366番以降)
- 寺井(1番〜213番、233番〜239番、248番〜252番、320番以降)[7]
