川路夏子
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人物
川路柳虹の子。本業は女優[3]。結婚はしておらず、生涯独身であった[7]。
川路に師事したことのある声優に関俊彦、亀山助清、元声優の間嶋里美がいる。関にとって川路は、最初の師匠であった。また、自身が主宰していた劇団「グループカオス」[8]には野沢那智主宰の劇団薔薇座出身者でもある津久井教生が参加していた。芸能界にスカウトされて間もない大塚芳忠も川路が主宰する演技研究所に通っていた。
劇団のメンバーをとても大事にしており、演出の際は必ずメンバー全員を出演させていた。川路は「自分の劇団は誰もが舞台に立てる場所である」と語っている。
芝居一筋で83歳になるまで劇団の公演をこなし続けた[4]。亡くなる3年前も周囲から若く見られるなど、元気な姿を見せていた。墓所は多磨霊園。
後任・代役
| 後任 | 役名・役職 | 作品・番組名 | 初担当 |
|---|---|---|---|
| 京田尚子 | 公爵夫人 | 『オリエント急行殺人事件』 | DVD追加収録部分 |
| グラディス・クラビッツ | 『奥様は魔女』 | ||
| 此島愛子 | クララのおばあさん | 『アルプスの少女ハイジ』 | 総集編 |
| 進藤尚美 | 『教えて!トライさん』 | ||