巻野椿
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人物
両親によると、幼少期から絵を描くことや、折り紙で人の顔の輪郭を折り目やその他のパーツを貼り付けてを人の顔を作ることを好んでいたという。このエピソードから、両親は将来彼女が芸術家になるのではないかと考えていた[3]。
実際に、幼稚園の頃に受けたインタビューでは「将来の夢は漫画家」と答えており、この頃からアニメや漫画といった世界に何らかの形で関わりたいという思いを抱いていたと明かしている[3]。
趣味として編み物を挙げている。本人は「昔に折り紙で人を折っていた時も服とかを作ったりしていたので、それが毛糸になったと思うとやっていることは今も昔も変わらない」と語っている。また、上京してからは節約のために自炊を始め、レンコンのきんぴらを上手に作れたことから料理に楽しみを見出したが、後片付けは苦手だと語っている[3]。
自身の性格について、意志が強く、感情を伝えるのが苦手な面があると分析している。デビュー作で演じる荒牧莉莉とは、わがままな点も含めて似ているところが多いと語っている[3]。
幼少期は特に『アイカツ!』シリーズと『プリティーリズム・レインボーライブ』シリーズの直撃世代であり、ゲームセンターに通ってカードやストーンを集めるほど熱中していたという[3]。
ミュージックレインに所属後、『アイカツ!』の神崎美月役を寿美菜子が、『プリティーリズム・レインボーライブ』の蓮城寺べる役を戸松遥が演じていたことを知り、「小さい頃から私は事務所の先輩方の声を聴いていたんだ!」と大変驚いたと語っている 。今でも『アイカツ!』はコラボのストアやカフェに通っており自身の「夢」であると公言している[3]。
デビュー作となった『マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド』のアフレコ現場では、共演する先輩声優たちの姿に感銘を受け、自身の未熟さを痛感したという[3]。今後の目標として、声優としても人間としても成長し、将来の後輩から「素敵な方だな」と思われる存在になることを掲げている。また「自分にしかできないこと追求したい」とも明かしている[3]。