市川徹
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浅野高等学校卒業[1]後、日本大学に進学。1972年に卒業し、テレビ神奈川(tvk)に入社する。tvkでは、音楽・バラエティ番組などの制作や営業を担当する。87年に独立し、サム・エンタープライズの芸能部長になると共に音楽・映像の制作会社を設立し、KATSUMI、米倉利紀などを抱える。1993年、第一作となる『ファンキー・モンキー・ティーチャー3 康平の微笑』で映画監督デビューする。その後、十余年の間、監督として数多くの青春、コメディ映画やヤクザ映画のVシネマ作品を手がける[2]。2006年から2007年の富山県や神奈川県を舞台にした伝記映画『九転十起』三部作の監督を機に、日本各地のご当地映画を撮り続けている。監督作品は、第一作からこれまで90本に及ぶ[3]。