加藤雅也

日本の俳優 (1963-) From Wikipedia, the free encyclopedia

加藤 雅也(かとう まさや、1963年〈昭和38年〉4月27日[1] - )は、日本俳優モデル。本名同じ。旧芸名(1991年改名):加藤 昌也(読み同じ)。奈良県奈良市出身。バーニングプロダクション所属。

本名 加藤 雅也
別名義 加藤 昌也(旧芸名)
生年月日 (1963-04-27) 1963年4月27日(63歳)
概要 かとう まさや 加藤 雅也, 本名 ...
かとう まさや
加藤 雅也
加藤 雅也
第35回 東京国際映画祭(2022年)
本名 加藤 雅也
別名義 加藤 昌也(旧芸名)
生年月日 (1963-04-27) 1963年4月27日(63歳)
出生地 日本の旗 日本 奈良県奈良市
身長 183 cm
血液型 A型
職業 俳優モデル
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1988年:俳優デビュー
配偶者 既婚(2006年 - )
事務所 バーニングプロダクション
公式サイト MASAYA KATO
主な作品
映画
クレイジーボーイズ
マリリンに逢いたい
帝都大戦
BROTHER
許されざる者
最後の晩餐-The Last Supper
アンフェア』シリーズ
THE LAST MESSAGE 海猿
テラフォーマーズ
真田十勇士
キングダム
大きな古時計 劇場版』
テレビドラマ
ジュニア・愛の関係
利家とまつ〜加賀百万石物語〜
anego[アネゴ]
アンフェア』シリーズ
坂の上の雲
八重の桜
カンナさーん!
まんぷく
受賞
日本アカデミー賞
新人俳優賞
第12回マリリンに逢いたい
その他の賞
エランドール賞
1993年 新人賞
日本映画批評家大賞
主演男優賞
2003年
受賞歴参照
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来歴

男性向けファッション雑誌メンズノンノ』創刊号のファッションモデルを務め、その他モデルとして活動した後、俳優の道へ進む。映画『マリリンに逢いたい』(1988年、松竹)で主役を演じ一躍脚光を浴びる。坂東玉三郎が初監督を務めた映画『外科室』(1992年、松竹)で吉永小百合と共演後、活動の場を海外にも広げ渡米。主演した『落陽』でダイアン・レインと『セブンスフロア』ではブルック・シールズと共演するなど、ハリウッド映画にいくつも出演した(『クライング・フリーマン』など)。北野武監督作品『BROTHER』への出演を機に居住地を日本へ戻し、その後も『新宿インシデント』『風のファイター』等、国内外の作品に積極的に出演。また、早くからインディーズ映画(短編映画を含む)の可能性にも着目し、多数の作品に参加している。近年は映像制作にも注力しており、2025年に短編『VERONICA』で初監督を務め、2027年には初の長編監督作品の公開を控えている。舞台の分野でも、2026年上演の『サド侯爵夫人』(三島由紀夫原作・宮本亜門演出)での公演が記憶に新しい。さらに、2022年には「Yohji Yamamotoヨウジヤマモト)」のパリ・コレクションに2シーズン連続で出演し、2026年には趣味で続けていた写真作品が「現展」(国立新美術館)にて新人賞を受賞。2013年からスタートしたラジオ番組『加藤雅也のBANG BANG BANG』(FMヨコハマ)は今年で13年目を迎え、還暦には初の著書『僕の流儀 What's Next?』(彩図社刊)を出版する。

2019年2月からは奈良県観光大使を務めており、自身の冠番組である『加藤雅也の角角鹿鹿』(奈良テレビ放送)が放送された。

2025年、短編映画『VERONICA』を初監督・主演、第3回横浜国際映画祭2025の正式招待作品となる。

人物

出演

映画

テレビドラマ

配信ドラマ

舞台

Vシネマ

ゲーム

テレビ番組

CM

ラジオ

  • BANG BANG BANG! (2013年10月5日 ‐ 、FMヨコハマ、毎週土曜25:00 ‐ 25:30) - パーソナリティ[73]

受賞歴

脚注

外部リンク

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