市川橋 (兵庫県)

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日本の旗 日本
所在地 姫路市東郷町 - 花田町一本松
交差物件 市川
建設 竣工:1941年(昭和16年)
市川橋
市川橋北側西岸
基本情報
日本の旗 日本
所在地 姫路市東郷町 - 花田町一本松
交差物件 市川
建設 竣工:1941年(昭和16年)
座標 北緯34度49分37.4秒 東経134度43分4.3秒 / 北緯34.827056度 東経134.717861度 / 34.827056; 134.717861
構造諸元
形式 カンチレバー桁橋
材料 鉄筋コンクリート
全長 246m
9m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道2号標識 市川橋(いちかわばし)は、兵庫県姫路市市川にかかり、姫路市東郷町と同市花田町一本松を結ぶ国道2号の橋である。

江戸時代は、市川には橋が架けられず、渡し船で川を渡っていた。1875年明治8年)に木橋が架けられ、1908年(明治41年)6月、一本松より東郷町へ通じる国道に延長490m余の鉄橋が架けられた。その鉄橋は、当時兵庫県下で最長の橋であった[1]。現在の橋は、1941年昭和16年)内務省によって架け替えられた。橋長246m、全幅9m、11径間のRCカンチレバー桁橋である[2]。付近に市川を渡る橋が少ないため、渋滞しやすい。

橋西側には、国道2号に沿って市川橋通の地名がある。

交通機関

市川橋通

関連項目

脚注

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