市川貴之 (野球)
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荏田高校、東海大学を卒業後、ジム・エバンス審判学校に所属[2]。独立リーグ・四国アイランドリーグで審判員を担当し、2007年からプロ野球のセントラル・リーグ審判員となった。
近年の審判員が球審を務める際、大半の審判員はスロートガード一体型のマスクを使用しているが、市川はスロートガード装着型のマスクを使用している。なお、2016年シーズン以降は、黄色パッドのスロートガード一体型マスクを使用している。また、見逃し三振の際は片脚を上げて、両腕でガッツポーズを取るような派手なアクションが特徴。
2010年8月1日の横浜対ヤクルト戦では4年目ながら初球審を務めた(独立リーグ経験の審判では初)。
2016年にはオールスター初出場を果たし、第2戦(7月16日、横浜スタジアム)で球審を務めた[3]。
2022年の日本シリーズで日本シリーズ初出場を果たし、第3戦では球審を務めた。オフに審判員奨励賞を受賞した[4]。
2026年より育成審判員として市川凌の加入に伴い、一部球場で審判紹介のアナウンスの際は「市川貴」と表記される。