市村俊和
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1957年に東京にある合気会本部道場で合気道をはじめ、西尾昭二師範に師事した。1961年、東洋大学に進学後、合気道部(当時同好会)の創立に関わる。1966年、ヤン・ベイメらが本部道場に対して指導者を派遣するよう頼んだ為、ストックホルムに移り、ベイメの道場であるストックホルム合気会、ストックホルム周辺の多くの道場で指導を行った。その後ミナーノに拠点を置いた。
1968年、ストックホルムの北約70キロにあるウプサラに移り、地元のYMCAと協力して新しい道場を始めた。その後道場は名前を変えて、現在ウプサラ合気会と呼ばれている。ウプサラ、ストックホルムなど、スウェーデン各地で教え、フィンランド、デンマーク、ポーランドでセミナーを行った。