市松寿ゞ謡

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市松 寿ゞ謡(いちまつ すずか、7月17日 - )は、日本バーチャルYouTuberゲームクリエイター音楽家CDsのメンバーの1人。市松人形系バーチャルYouTuberとして活動する[1]

公式サイト https://v-szk.com/
登録者数 21.9万人
(2026年4月27日)
市松寿ゞ謡
人物
職業 バーチャルYouTuberゲームクリエイター音楽家
公式サイト https://v-szk.com/
YouTube
チャンネル 市松寿ゞ謡IchimatsuSuzuka
登録者数 21.9万人
(2026年4月27日)
総再生回数 50,201,183回
(2026年4月27日)
使用言語 日本語
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トビー・フォックスのゲーム『UNDERTALE』に出会い、「ゲームでこんなに人の心を揺さぶられるのか」と感動する。過去に漫画家を目指しており、「当時考えていた物語を世に出したい」という気持ちから、ゲームという媒体が自分にあった表現方法ではないかと感じ、ゲーム制作の勉強としてバーチャルYouTuberとしての活動を開始する[2]ゲーム実況など様々な企画を経て、ゲーム制作の技術を獲得した[2]。当初は2Dドットの可愛らしいゲームを制作することをイメージしていたが、城間一樹のゲーム『Shadow Corridor』に出会ったことをきっかけに、個人でも3Dゲームが作れるということを知り[2]2019年11月に自身の処女作であるホラーゲーム『GO HOME β版』を公開し、その独特な世界観や、ガッチマンレトルトポッキーキヨなど多くのゲーム実況者がプレイしたことから話題を呼ぶ[3][4][5]。幼少期からホラー漫画ホラー小説を読むのが好きであり、一例として『ちゃおホラーコミックス』や楳図かずおの作品を挙げている。また、怪談や田舎の怪しい風習、閉鎖した村の宗教民俗学に興味があり、『SIREN』のような和風ホラーが好きであることを語っている[2]2022年には講談社インディーゲームクリエイター支援プロジェクト「ゲームクリエイターズラボ」の第2期ラボメンバーに選出された[5]2025年12月24日から自身の声をVoiSona用合成音声ライブラリ「メカスズカ」として制作するクラウドファンディングを始め、2026年に目標を達成して終了した[6]

人物

  • 現実にいる市松人形が自らを写真に撮りLive2D化してバーチャルの世界にやってきたという設定を持つ[1]

作品

ゲーム

  • GO HOME(2020年6月17日)[3]
  • hololive ERROR(2021年9月、制作協力)[7]
  • 夜詛curse of soirée(2022年7月7日)[8]
  • ぐちゃぐちゃ 蟠の章(2024年10月24日)[9]
  • 超ホラゲー(仮)(発売日未定)[5]

楽曲

出典:[10]

  • とおりゃんせSZKmix(2020年、『GO HOME』挿入歌)
  • I just wanna GOHOME(2020年、『GO HOME』挿入歌)
  • 夢のケロイド(2020年、『GO HOME』挿入歌)
  • はい、そうです。(2020年、『GO HOME』挿入歌)
  • お気持ち表明(2022年)
  • 梅に鶯、死人に梔子(2022年)
  • 推し!!!!!!(2022年)
  • 東京某所にて(2022年)

楽曲提供

  • あかしっくぷろだくしょん - 『パラレルレコード』[7]
  • 月ノ美兎 - 『百cd融怪点』[11]

出演

  • ゲームクリエイター熱血道場(2022年12月15日、ゲスト審査員)[12]

ライブ

  • バーバパパ/市松寿ゞ謡(2026年4月16日、表参道 WALL&WALL)[13]

掲載

  • VTuber怪談【配信不可】だけど聞いてほしい【恐怖体験】(2024年7月25日、竹書房[14]
  • Hukyu(2025年6月30日、PLAN-B LLC.)[15]

タイアップ

脚注

関連項目

外部リンク

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