市進ホールディングス
首都圏で学習塾「市進学院」・「市進予備校」などを展開する持株会社
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株式会社市進ホールディングス(いちしんホールディングス)は、首都圏で学習塾「市進学院」・「市進予備校」などを展開する市進教育グループの持株会社。東京証券取引所スタンダード市場上場。学研ホールディングス連結子会社。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒272-8518 千葉県市川市八幡2-3-11 |
| 設立 | 1975年6月10日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 2040001025619 |
| 事業内容 | 子会社の管理 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福住一彦 |
| 資本金 |
14億7623万円 (2020年2月末日現在) |
| 発行済株式総数 |
1060万4888株 (2020年2月末日現在) |
| 売上高 |
連結164億63百万円 (2020年2月期) |
| 純利益 |
連結11百万円 (2020年2月期) |
| 純資産 |
連結22億37百万円 (2020年2月末日現在) |
| 総資産 |
連結119億49百万円 (2020年2月末日現在) |
| 従業員数 |
連結827人 (2020年2月末日現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 |
株式会社学研ホールディングス 37.65% 株式会社学究社 20.38% 梅田威男 10.23% 市進グループ社員持株会 4.07% (2020年2月末日現在) |
| 関係する人物 | 梅田威男(創業者・相談役) |
| 外部リンク | ir.ichishin.co.jp |
沿革
- 1965年5月 - 梅田威男が、個人経営の「真間進学会」創業。
- 1970年12月 - 移転して、「市川進学教室」に改称。
- 1975年6月 - 株式会社市川進学教室設立。
- 1979年2月 - 株式会社市進教育センターを設立して、「市進予備校」を開設。
- 1981年11月 - 株式会社市進教育センターが株式会社市川進学教室を合併。
- 1984年10月 - 株式会社市進に社名変更。「市川進学教室」を「市進学院」に改称。
- 1986年3月 - 教材印刷・配送事業の子会社・株式会社友進を設立。
- 1996年7月 - 株式を店頭公開(現在のスタンダード市場)。
- 1999年5月 - 個別指導事業の子会社・株式会社個学舎を設立。
- 2009年4月16日 - 持株会社制の準備として、子会社として株式会社市進準備会社、株式会社市進ウイングネット(現・株式会社ウイングネット)、株式会社市進綜合研究所の3社を設立。
- 2010年3月1日 - 会社分割(吸収分割)を実施して、事業を子会社3社に承継させて、持株会社制に移行。(旧)株式会社市進は株式会社市進ホールディングスに、子会社の株式会社市進準備会社は(新)株式会社市進に、それぞれ社名変更。
- 2011年11月 - 株式会社学研ホールディングスと資本業務提携。
- 2014年5月 - 株式会社学研ホールディングスとの資本業務提携強化を発表。6月に同社が第三者割当増資や自己株式処分を引き受け、持株比率を18.43%とした。
- 2014年11月 - 株式会社友進を吸収合併。
- 2017年5月 - 株式会社学研ホールディングスが株式を追加取得し、持株比率(議決権所有割合ベース)が31.47%となる。
- 2019年8月 - 株式会社学研ホールディングスを割当先とする自己株式処分を行い、同社の持株比率(議決権所有割合ベース)が37.66%となる。
- 2023年7月 - 取締役の9人のうち5人が学研HDのグループ会社と兼任する状況となり、学研HDの連結子会社化。
子会社
- 株式会社市進ホールディングス - 学習塾・予備校運営
- 学習塾「市進学院」(小中学生対象)
- 予備校「市進予備校」(高校生対象)
- 英才教育専門教室「パンセ」(小学生低学年対象)
- 株式会社市進ラボ - 幼児教育・学童保育事業
- 桐杏学園
- 株式会社茨進 - 茨城県における学習塾運営
- 株式会社ウイングネット - 映像授業「市進ウイングネット」の外部販売
- 市進ウイングネットの導入校契約推進
- 自社ブランドへのシステム導入推進
- 株式会社個学舎 - 「個太郎塾」「プロ家庭教師ウイング」などを運営
- ジャパンライム株式会社 - 映像企画制作・販売、ホームページ制作
- 株式会社江戸カルチャーセンター - 外国人向け日本語学校の運営
- 株式会社市進ケアサービス - 高齢者向け住宅・通所介護施設の運営
- 株式会社市進アシスト - 特例子会社