帯広運転所 From Wikipedia, the free encyclopedia 帯広運転所(おびひろうんてんしょ)は、北海道帯広市西19条南1丁目4にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧路支社の運転士が所属する組織である。かつての略号は「釧オロ」。 当運転所は以前は帯広駅構内南側にあったが、高架化事業に伴い1996年(平成8年)に帯広貨物駅構内へ移転した。帯広貨物駅の南側に留置線・給油設備が設けられ、気動車の給油・夜間滞泊が行われる。 沿革 1925年(大正14年)12月10日 - 士幌線開業に併せて池田機関庫帯広分庫として創設。 1936年(昭和11年)9月1日 - 池田機関区帯広支区に組織変更。 1960年(昭和35年)11月1日 - 帯広管理所に組織変更。 1969年(昭和44年)4月1日 - 帯広運転区に組織変更。 1984年(昭和59年)2月1日 - 帯広運転区池田支区廃止[1]。 1985年(昭和60年)3月14日 - 新得機関区廃止に伴い、帯広運転区新得派出所を設置(のち廃止)。 1987年(昭和62年) 3月1日 - 帯広運転所に改称。 4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道に継承。 1992年(平成4年)7月5日 - 現在地に移転。 関連項目 釧路運輸車両所 脚注 ↑ JR釧路支社「鉄道百年の歩み」平成13年12月発行。 座標: 北緯42度55分33.2秒 東経143度9分6秒 / 北緯42.925889度 東経143.15167度 / 42.925889; 143.15167 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 表話編歴 北海道旅客鉄道釧路支社路線 営業路線 ■石勝線 ■根室本線 ■釧網本線 廃止路線 標津線(1989年廃止) 池北線(1989年転換、2006年廃止) 車両基地 釧路運輸車両所(乗務員区併設) 乗務員区など 帯広運転所 花咲線運輸営業所 その他 JR中標津トラベルセンター Related Articles