JR中標津トラベルセンター From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 北海道標津郡中標津町西3条北1丁目所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)開業年月日 1989年(平成元年)5月1日廃止年月日 2012年(平成24年)4月1日JR中標津トラベルセンター JR中標津トラベルセンター ジェイアールなかしべつトラベルセンター JR Nakashibetsu Trabel Center 所在地 北海道標津郡中標津町西3条北1丁目所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)開業年月日 1989年(平成元年)5月1日廃止年月日 2012年(平成24年)4月1日備考 業務委託みどりの窓口 有テンプレートを表示 JR中標津トラベルセンター(ジェイアールなかしべつトラベルセンター)は、北海道標津郡中標津町西3条北1丁目におかれていた北海道旅客鉄道(JR北海道)の営業窓口である。 1989年(平成元年)4月30日の標津線廃止に伴い、JR営業窓口確保のために設置された。中標津バスターミナル(中標津駅跡)とは別の場所で、標茶町方面へ約700メートル離れた北海道道13号中標津標茶線沿いに位置する。 業務 JR北海道管内の他のみどりの窓口や旅行センターと同じである。ただし、インターネット予約などの一部切符は受取箇所として指定することはできない。 釧路支社管轄、ジェイ・アール道東トラベルサービス委託(営業時間9時から17時まで、日曜・祝日休業)。 マルス端末設置。 指定券つきフリーきっぷを所持した上での、指定券のみ発行する「0円券」も可。 他に旅行クーポン、航空券を代理発売。 各種クレジットカード取扱。 JR中標津トラベルセンターで発券された企画乗車券 沿革 1989年(平成元年)5月1日 - 開業。 1997年(平成9年)10月1日 - 業務委託化。 2012年(平成24年)3月31日 - 閉店[1]。 旧国鉄・JRの路線廃止後に沿線に設置されたトラベルセンターは、他に紋別市、今金町、大樹町、松前町があったが、当センターが最後に営業を終了することとなった。 関連項目 ツインクルプラザ 九州旅客鉄道沖縄支店 - JR駅の存在しない沖縄県における九州旅客鉄道(JR九州)の窓口。 脚注 ↑ “JR中標津トラベルセンターの閉店について” (PDF) (2012年2月14日). 2019年7月2日閲覧。 北緯43度32分48秒 東経144度58分11秒 / 北緯43.54667度 東経144.96972度 / 43.54667; 144.96972 (JR中標津トラベルセンター) 中標津[斜里] - 地理院地図 中標津町中標津 - Google マップ この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 表話編歴 JR北海道グループ親会社 北海道旅客鉄道(JR北海道) 鉄道事業本部 本社の支社 釧路支社 旭川支社 函館支社 運輸業(鉄道事業) ドウデン 北海道軌道施設工業 北海道ジェイ・アール・サービスネット ジェイアール北海道エンジニアリング 北海道ジェイ・アール運輸サポート 札幌交通機械 北海道高速鉄道開発 運輸業(その他) ジェイ・アール北海道バス JR北海道ソリューションズ 小売業 JR北海道フレッシュキヨスク 不動産賃貸業 北海道ジェイ・アール都市開発 ×サツエキ Bridge food street WEST6 JR55 SAPPORO 手稲鉄北ショッピングセンター 札幌駅総合開発 JRタワー ホテル業 JR北海道ホテルズ その他 北海道ジェイ・アール商事 北海道クリーン・システム 北海道ジェイ・アール・システム開発 札建工業 統合・廃業 北海道ジェイ・アール・ダイエー 北海道ジェイ・アール・トラベルサービス ジェイ・アールはこだて開発 ジェイ・アール道東トラベルサービス 労働組合 JR北海道労組 JR北労組 国労 建交労 関連項目 ×日本国有鉄道 JRグループ JR東日本 JR東海 JR西日本 JR四国 JR九州 JR貨物 JRシステム JR総研など JR札幌病院 エスタ帯広 JR北海道硬式野球クラブ Kitaca 総合販売システム(総販) ×JR北海道予約サービス(えきねっとに移行) ×ツインクルプラザ ×悠遊旅倶楽部(大人の休日倶楽部に移行) モジャくん ×は廃止されたもの カテゴリ 表話編歴 北海道旅客鉄道釧路支社路線 営業路線 ■石勝線 ■根室本線 ■釧網本線 廃止路線 標津線(1989年廃止) 池北線(1989年転換、2006年廃止) 車両基地 釧路運輸車両所(乗務員区併設) 乗務員区など 帯広運転所 花咲線運輸営業所 その他 JR中標津トラベルセンター Related Articles