常州北駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 常州北駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 常州北站 |
| 簡体字: | 常州北站 |
| 拼音: | Chángzhōu bĕi zhàn |
| 発音: | チャンヂョウベイ ヂャン |
| 英文: | Changzhoubei Railway Station |
常州北駅 (じょうしゅうきたえき、常州北站) は、中華人民共和国江蘇省常州市にある中国国鉄上海局集団と常州地下鉄の駅。中国国鉄の駅は京滬高速鉄道が乗り入れ、常州地下鉄の駅には常州地下鉄1号線が乗り入れる。2025年4月現在、当駅には一日あたり144本の高速鉄道の列車が発着している[1]。
歴史
駅構造
中国国鉄
| 常州北駅 | |
|---|---|
|
常州北駅駅舎(2022年7月) | |
|
常州北 じょうしゅうきた Changzhoubei[4][5] | |
|
◄丹陽北 無錫東► | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | 上海局集団 |
| 所属路線 | 京滬高速鉄道 |
| キロ程 | 1144 km(北京南起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面6線 |
| 開業年月日 | 2011年6月30日 |
駅舎は横の長さ450メートル、高さ33メートル、総建築面積12971平方メートルの規模を有する。駅舎の大部分は1階建てで、部分的に2階建ての構造となっている。ホームは魚の形を模した鋼製の雨屋根で覆われており、これは常州地域が「魚米之郷(魚と米の豊かな郷)」として知られる歴史文化を表現したものである。屋根には太陽光発電設備を設けている。駅舎の最大収容人数は2000人である[6]。
駅の入場口は南北2つが設置され、現在は南口のみ開放されている。南口側の乗車券発売所は待合室の東側にあり、有人発券窓口4か所と自動券売機10台を備える[7]。 入場口を入った先の構内には、待機用の座席500席とホームへ向かう4つの改札口を設けている。待合室東側にB1・B2改札口、西側にA1・A2改札口があり、2階に設置された高架ホームへ通じている。ホームは丹陽-昆山特大橋の上に位置しており、2面6線で、本線2線、着発線4本を有している[6]。 降車客が利用する駅の出場口は待合室西側にあり、2組の階段が2つの高架ホームに接続している。
常州地下鉄
| 常州地下鉄 常州北駅 | |
|---|---|
|
常州北駅1出入口(2024年12月) | |
|
常州北站 じょうしゅうきた Changzhou Railway Station | |
|
◄新橋 北郊中学► | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 常州地下鉄 |
| 所属路線 | ■1号線 |
| キロ程 | (森林公園起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 島式1面2線 |
| 開業年月日 | 2019年9月21日[3] |
国鉄の常州北駅の北広場地下に位置する常州地下鉄1号線の駅。2019年9月21日に開業した[3]。地下2階建ての地下駅で、長さは194.6メートル、標準断面幅は21.7メートルである[8]。地下1階はがコンコース階、地下2階がホーム階で、ホームにはフルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。