常楽寺 (久喜市)
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位置
北緯36度04分26.8秒 東経139度41分35.0秒 / 北緯36.074111度 東経139.693056度座標: 北緯36度04分26.8秒 東経139度41分35.0秒 / 北緯36.074111度 東経139.693056度
山号
護摩山[1]
院号
光明院[1]
| 護摩山常楽寺(常樂寺) | |
|---|---|
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本堂(2011年12月) | |
| 所在地 | 埼玉県久喜市青毛字上青毛1147 |
| 位置 | 北緯36度04分26.8秒 東経139度41分35.0秒 / 北緯36.074111度 東経139.693056度座標: 北緯36度04分26.8秒 東経139度41分35.0秒 / 北緯36.074111度 東経139.693056度 |
| 山号 | 護摩山[1] |
| 院号 | 光明院[1] |
| 宗旨 | 新義真言宗[1] |
| 宗派 | 新義真言宗智山派 |
| 本尊 | 大日如来[1] |
| 創建年 | 1612年以前(慶長17年以前)[注釈 1] |
| 開山 | 弘賢[1] |
| 公式サイト | 護摩山光明院 常楽寺 |
| 法人番号 | 6030005004401 |
常楽寺(じょうらくじ)は、埼玉県久喜市青毛字上青毛にある寺院である。山号は護摩山(ごまざん)、院号は光明院。[2]新義真言宗智山派。
大日堂
大日堂(だいにちどう)は久喜市青毛4丁目(旧地名:青毛字中島)にある仏堂である。
この大日堂には大日如来が安置されており、常楽寺の管理となっている。主な行事として「お開帳」がある。「お開帳」は12年に一度、3月4日に行われ、本尊の大日如来(「お竹大日様」)が開扉される。この行事は3日間あり、初日の3月3日が準備日であり大日堂に幟を立て、その入口に杉の葉を柱にした凱旋門を設ける。翌4日が中日と呼ばれ行事の中心の日である。午前10時に地区の人々が行列を成して常楽寺を後にし、1時間ほどをかけ大日堂まで練り歩く。到着すると僧侶による読経と護摩焚きが行われる。最終日の5日が片付けを行う日とされている。近年では2006年(平成18年)がこの「お開帳」の年になっており、1982年(昭和57年)の「お開帳」の際には未就学児による稚児行列が催された。[5]
この他、「星祭り」という行事がある。この行事は12月22日に読経を行ってもらい、厄除けのお札を受け取るというものである。かつて1955年(昭和30年)頃まではこの日に漫才師や浪曲語りを東京方面より大日堂境内に招き入れ、地域の楽しみの一つとなっていた。[6]