常滑市コミュニティバス
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北部エリアは、1980年(昭和55年)に常滑市北部バスとして運行開始。平日のみの運行であった。
市街地エリア、南部エリアに関しては、知多乗合で運行していた半田・常滑線の常滑駅 - りんくう地区及び常滑市役所・市民病院、常滑南部線の廃止に伴い北部バスを含めて路線再編を行った形で2022年10月1日より運行開始された。
ボートレース常滑のファンバスは2015年3月末に一度廃止されていたが、2021年秋にボートレース常滑新スタンド完成及びモーヴィとこなめ、グルーンとこなめが新設されたことに伴い、来場者増加や利用促進を目的で運行を再開することになった。
これに伴い路線バスは廃止された。知多バス時代にあった早朝と夜8時50分以降の便も廃止された。
常滑市民病院から常滑駅に向かう路線はバスの小型化もあり、6時台7時台は始発バス停の常滑市民病院で満員となり平日は乗車できない。通勤通学用としては価値がなく、知多バスの復活が望まれている。
同様に常滑駅から市民病院向う便も朝は常滑市職員(病院と同じ場所)の通勤で満員になってしまい乗車できない.
運行開始時点ではボートレースのファンバスという扱いであったが、2025(令和7)年度からは常滑市に移管され、市バスを主体としながらボートレース常滑のファンバスを兼ねる形となった。運行にはボートレースの収益金が一部活用されている。
運賃は運行開始時点では無料であったが、2026年(令和8年)12月1日をもって有料化されることが決定している。