常盤 (ゾウ) From Wikipedia, the free encyclopedia 別名・愛称カメ生物マレーゾウ性別雌死没1942年1月20日(1942-01-20)天王寺動物園常盤別名・愛称カメ生物マレーゾウ性別雌死没1942年1月20日(1942-01-20)天王寺動物園 常盤(ときわ、? - 1942年(昭和17年)1月20日)は天王寺動物園で飼育されていた雌のマレーゾウである。 4歳の頃から7年間、有田サーカス団で飼育、調教されていた[1]。サーカス団で飼育されていた頃は「カメ」と呼ばれていた[1]。 府立大阪博物館付属動物檻では団平と共に飼育されており、動物檻の閉鎖後は浅草花屋敷に移された[1][2]。団平が死亡したことで1926年(大正15年)11月11日に浅草花屋敷より譲り受け、以後天王寺動物園で飼育される[1]。太平洋戦争が始まり、戦局の悪化すると飼料の確保が難しくなった[2]。藁や草を刈り集めて懸命に飼料を集めたが、不良な飼料による胃腸炎、栄養失調によって1942年(昭和17年)1月20日にランプールが死亡、3月20日には常盤も死亡した[1][2][3]。 脚注 1 2 3 4 5 “なきごえ 1984年12月”. 2026年4月3日閲覧。 1 2 3 “大阪市天王寺動物園70年史”. dl.ndl.go.jp. doi:10.11501/12601958. 2026年4月2日閲覧。 ↑ “天王寺動物園の歩み”. www.tennojizoo.jp. 2026年4月2日閲覧。 この項目は、動物園に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:GLAM、プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles