「常盤」の名は「トコイワ」の約とされ永久不変の岩のことを指している[2]。
湖の周囲には、総合公園のときわ公園が立地している。湖の内容がスイスとフランスにまたがるレマン湖に例えられることから、「東洋のレマン湖」の名で呼ばれることがある。
常盤池周辺では石炭が採掘され、山炭生(やまたぶ)、金吹(かなぶき)、東切貫(ひがしきりぬき)、常東(つねどう)に炭生(たぶ)跡があった[2]。1947年(昭和22年)からの7年間には常盤炭鉱が操業していた[2]。
1917年(大正6年)には補助溜池として女夫岩池(めおといわいけ)が築堤された[2]。