常陸小川駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 茨城県小美玉市田木谷93番地2
北緯36度9分59.5秒 東経140度20分58.9秒 / 北緯36.166528度 東経140.349694度 / 36.166528; 140.349694座標: 北緯36度9分59.5秒 東経140度20分58.9秒 / 北緯36.166528度 東経140.349694度 / 36.166528; 140.349694
所属路線 鹿島鉄道線
キロ程 7.1 km(石岡起点)
常陸小川駅
駅舎(2006年5月)
ひたちおがわ
HITACHI-OGAWA
四箇村 (2.0 km)
(0.7 km) 小川高校下
所在地 茨城県小美玉市田木谷93番地2
北緯36度9分59.5秒 東経140度20分58.9秒 / 北緯36.166528度 東経140.349694度 / 36.166528; 140.349694座標: 北緯36度9分59.5秒 東経140度20分58.9秒 / 北緯36.166528度 東経140.349694度 / 36.166528; 140.349694
所属事業者 鹿島鉄道
所属路線 鹿島鉄道線
キロ程 7.1 km(石岡起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
1,307[1]人/日
-1977年1979年度-
開業年月日 1924年(大正13年)6月8日[2]
廃止年月日 2007年(平成19年)4月1日[3]
備考 業務委託駅
テンプレートを表示
常陸小川駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真(国土交通省)より)
鉄道運行最終日の常陸小川駅に停車する鹿島鉄道キハ601

常陸小川駅(ひたちおがわえき)は、かつて茨城県小美玉市田木谷にあった鹿島鉄道鹿島鉄道線2007年平成19年)4月1日、鹿島鉄道線の廃線にともない廃駅となった。

駅構造

単式ホーム島式ホームの2面3線を有する地上駅である。ホームの間には構内踏切が設置されていた。交換可能駅留置線を有し、また、貨物用ホームも末期まで残存していた。

駅舎は北東側に位置していた。トイレは改札内外の双方から入れるようになっていた。

駅構内には、DD901形ディーゼル機関車静態保存されていたが、2007年平成19年)2月27日に解体された。

のりば

番線路線方向行先
駅舎側 鹿島鉄道線 下り 玉造町鉾田方面
南側 上り 玉里石岡方面
  • 当駅始発、石岡行きは下りホームから発車していた。

駅周辺

旧・玉里村に位置していたが、旧・小川町の中心市街地の最寄り駅であった。

現状

駅跡に整備されたバスターミナル(2018年12月)

駅舎は営業廃止後すぐに解体され、敷地は更地になった。駅前は現在も代替バス(かしてつバス)のターミナルとして機能しているほか、茨城空港への路線バスが運行されている。

2014年平成26年)7月1日には新たなバスターミナルとしてリニューアルされ、トイレ駐輪場などが整備[5]、現在でも石岡市行方市、茨城空港方面への路線バスが発着している。

その他

隣の駅

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI