常陸青柳駅
茨城県ひたちなか市大字枝川にある東日本旅客鉄道の駅
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歴史
- 1897年(明治30年)11月16日:太田鉄道の青柳駅として開業[1]。
- 1901年(明治34年)10月21日:太田鉄道が水戸鉄道に営業譲渡。
- 1927年(昭和2年)12月1日:水戸鉄道が国有化[1]。国有鉄道の駅となる。同時に常陸青柳駅に改称[1]。
- 1960年(昭和35年)2月1日:貨物扱い廃止[1]。
- 1983年(昭和58年)6月1日:荷物扱い廃止[3]。水郡線CTC化により、駅員無配置駅となる[4]。交換設備は存続するが、乗車券発売の簡易委託は行なわれなかった。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[1]。
- 2001年(平成13年)5月8日:簡易型自動券売機設置[5]。
- 2011年(平成23年)
駅舎は長らく有人時代のままであったが、その後取り壊されてホーム上の簡単な構造の待合室のみに変更された。乗車券発売は、無人化以降しばらくは水戸駅から駅員が出張しての発売が継続されたがすぐに廃止となり、簡易委託も行われなかったが、その後現金専用自動券売機が設置され、140円区間 - 1800円区間(2013年3月までの100km圏内)の乗車券を発売した。券売機設置当初は東京山手線内や水戸駅からの自由席特急券も発売したが、着駅での自動改札機でトラブルが多発したなどの事由により、途中で発売を中止した。なお2019年8月26日をもって乗車券類の発売は終了しており、現在はホーム上の簡易型待合室内にあるベンチ横に設置された乗車駅証明書発行機に代替されている。なお当駅でSuicaの利用はできない。
駅構造
利用状況
駅周辺
ひたちなか市が公式の所在地であるが、ホームの南半分は水戸市青柳町に位置している。駅周辺の建物も大部分が水戸市の区域である。駅からは水戸芸術館が遠くに見える。
- 青柳公園
- 水戸市公設地方卸売市場
- 勝田枝川郵便局
- 国道349号
- 茨城県道232号市毛水戸線 - 県道上に水戸駅 - 勝田駅方面間を運転する路線バスが走る。最寄は「水府橋」停留所。
- ハローワーク水戸
- 国道6号
