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安積永盛駅

福島県郡山市笹川にある東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

安積永盛駅(あさかながもりえき)は、福島県郡山市笹川三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である[1]。

所在地 福島県郡山市笹川三丁目267
北緯37度21分25.24秒 東経140度22分8.72秒
駅構造 地上駅
概要 安積永盛駅, 所在地 ...
安積永盛駅[* 1]
駅舎(2021年10月)
あさかながもり
Asakanagamori
所在地 福島県郡山市笹川三丁目267
北緯37度21分25.24秒 東経140度22分8.72秒
所属事業者
電報略号 サナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,338人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1909年(明治42年)10月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 ■東北本線
キロ程 221.8 km(東京起点)
◄須賀川 (6.7 km)
(4.9 km) 郡山[* 3]►
所属路線 ■水郡線
キロ程 137.5 km(水戸起点)
◄磐城守山[* 4] (5.4 km)
(- km) (郡山)[* 5]►
備考 業務委託駅[2]
  1. 1931年(昭和6年)に笹川駅から改称。
  2. 貨物列車の発着はなく、休止状態。
  3. この間に郡山貨物ターミナル駅あり(東京起点223.4 km)。
  4. この間に水戸支社と東北本部の境界あり(本駅は東北本部管内)。
  5. 全列車が郡山駅まで乗り入れ。
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東北本線を所属線として[3]、水郡線を加えた2路線が乗り入れる[4]。水郡線は当駅が(正式な)終点であるが、全列車が東北本線の郡山駅を発着する[5]。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームと木造駅舎を持つ地上駅である[1]。駅舎側から1番線、2番線、3番線と番号が振られている。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。

JR東日本東北総合サービスが駅受託を受託する業務委託駅である[2]。構内には、Suica対応自動券売機、簡易Suica改札機などがある。水郡線はSuicaサービスエリア外となっている。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先備考
1 ■水郡線 上り 常陸大子・水戸方面[10]  
下り 郡山方面[10]  
■東北本線 上り 黒磯・宇都宮方面[10] 一部の列車
2 ■東北本線 上り 黒磯・宇都宮方面[10]  
■水郡線 上り 常陸大子・水戸方面[10] 一部の列車
3 ■東北本線 下り 郡山・福島・仙台方面[10]  
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貨物取扱

現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。貨物設備はなく、専用線も本駅には接続していない。

かつては駅から分岐し本線の西側に沿って、駅の南側にある太平洋セメント安積永盛倉庫へ至る専用線があった。そのため、本駅は大越駅(住友大阪セメント田村工場)からセメント輸送列車が到着していたが、1999年(平成11年)6月に廃止された。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員は2,338人である[利用客数 1]。

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

さらに見る 1日平均乗車人員推移, 年度 ...
1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     1,991 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     2,019 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     2,029 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     2,015 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     1,983 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     2,006 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     2,036 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     2,040 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     2,054 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     2,107 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     2,085 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     2,045 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 460 1,782 2,242 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 465 1,813 2,279 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 491 1,800 2,292 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 506 1,813 2,319 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 517 1,839 2,356 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 531 1,887 2,418 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 543 1,933 2,476 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 517 1,944 2,461 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 358 1,571 1,929 [利用客数 22]
2021年(令和03年) 400 1,737 2,137 [利用客数 23]
2022年(令和04年) 447 1,880 2,327 [利用客数 24]
2023年(令和05年) 478 1,898 2,376 [利用客数 25]
2024年(令和06年) 493 1,845 2,338 [利用客数 1]
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駅周辺

その他

  • 2011年(平成23年)の東日本大震災の際は、同年4月17日に本駅以南の運行が再開されるまでの間、一時的に東北本線の当駅折り返しが設定された。
  • 当駅と郡山駅の間に南郡山駅(仮称)の開業が計画されており、JR東日本と郡山市が新駅設置について協議中である[11]。ただし、2020年(令和2年)12月現在、具体的な計画はない[12]。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■東北本線
須賀川駅 - 安積永盛駅 - (貨)郡山貨物ターミナル駅 - 郡山駅
■水郡線(当駅 - 郡山駅間は東北本線)
磐城守山駅 - 安積永盛駅 - (貨)郡山貨物ターミナル駅 - 郡山駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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