幡頭神社
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位置
北緯34度46分41.2秒 東経137度5分14.9秒 / 北緯34.778111度 東経137.087472度座標: 北緯34度46分41.2秒 東経137度5分14.9秒 / 北緯34.778111度 東経137.087472度
主祭神
建稲種命
| 幡頭神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 愛知県西尾市吉良町宮崎前留谷60-1 |
| 位置 | 北緯34度46分41.2秒 東経137度5分14.9秒 / 北緯34.778111度 東経137.087472度座標: 北緯34度46分41.2秒 東経137度5分14.9秒 / 北緯34.778111度 東経137.087472度 |
| 主祭神 | 建稲種命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧県社 |
| 創建 | (伝)大宝2年(702年)[1] |
| 本殿の様式 | 三間社流造檜皮葺 |
| 例祭 | 10月第1日曜日 |
| 地図 | |

鳥居
歴史
大宝2年(702年)に社殿が建立されたと伝えられる[1]。伝承によると、祭神である建稲種命は日本武尊との東国征伐の帰途に伊豆海上で亡くなり、その遺骸が宮崎の海岸に流れ着いたのを村人が祀ったことが由来とされている[2][1]。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では参河国播豆郡に「羽豆神社」と記載され、式内社に列している[3]。また、『三河国内神名帳』では「正一位 羽利大明神 坐幡豆郡」と記載されている[3]。
明治4年(1871年)に近代社格制度によって郷社となり、1921年(大正10年)に県社となった。1921年(大正10年)4月30日には本殿が当時の古社寺保存法に基づき特別保護建造物に指定された[4](1950年(昭和25年)8月29日の文化財保護法施行以後は重要文化財)。1957年(昭和32年)には境内社の神明社本殿と熊野社本殿が愛知県指定有形文化財となった。
2015年(平成27年)9月1日から2016年(平成28年)9月30日にかけて、西尾市教育委員会が主導して本殿の保存修理工事が行われた[5]。

