平井骸惚此中ニ有リ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンルミステリ[1]
イラスト睦月ムンク
平井骸惚此中ニ有リ
ジャンル ミステリ[1]
小説
著者 田代裕彦
イラスト 睦月ムンク
出版社 富士見書房
レーベル 富士見ミステリー文庫
刊行期間 2004年1月10日 - 2005年8月10日
巻数 全5巻
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル
ポータル 文学

平井骸惚此中ニ有リ』(ひらいがいこつこのなかにあり)は、田代裕彦による日本ライトノベル作品。イラスト睦月ムンクが担当している。富士見ミステリー文庫富士見書房)より2004年1月から2005年8月まで刊行された。第3回富士見ヤングミステリー大賞の大賞受賞作[2]

角川文庫にてとろっちの表紙画で復刊されるも、2巻以降は諸般の事情で出版されなかった[3]

ことの起こりは大正12年(1923)の東京

主人公・河上太一は東京帝国大学に合格した秀才であるが、探偵小説作家に憧れて、尊敬する作家・平井骸惚の門扉を叩く。めでたく住み込みすることかなった太一は、なにかと突っかかってくる長女の、「兄様」と慕ってくれる次女の潑子に振り回されながら、骸惚に師事する日々。

そんななか、平井家のもとに、一通の手紙が届く。それは、骸惚の友人の文藝評論家が変死したというものであった。

登場人物

既刊一覧

脚注

Related Articles

Wikiwand AI