平山温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 熊本県山鹿市交通 詳しくはアクセスの項を参照のこと泉質 硫黄泉泉温(摂氏) 40 - 49 °C 平山温泉温泉情報所在地 熊本県山鹿市交通 詳しくはアクセスの項を参照のこと泉質 硫黄泉泉温(摂氏) 40 - 49 °C外部リンク 平山温泉観光協会テンプレートを表示 平山温泉(ひらやまおんせん)は、熊本県山鹿市(旧国肥後国)にある温泉[1]。周囲の温泉の成分には含まれていない硫黄分が含まれており、泉質の良さで知られる。 硫黄泉[1] 源泉温度40 - 49℃。 リウマチや神経痛、皮膚に対する効能があるとされる。 温泉街 山鹿の奥座敷とも呼ばれる、山鹿市域西端部の山間部に位置しており、宿泊施設が13軒存在する。ボンネットバスによる宿泊客の送迎を行う宿がある。 共同浴場は、「平山温泉 元湯」(旧・平山温泉センター)が存在する。その他にも立ち寄り入浴が可能な施設がある。また、貸切風呂のある施設もある。 最近は熊本のローカル局はもちろん九州のテレビ局による紹介が相次いでおり、黒川温泉に続く穴場スポットとして注目されている。地理的条件から、特に福岡方面からの客が増加している。 歴史 開湯は1300年前といわれる。開湯伝説によれば、この地で皮膚病が流行った際に、阿蘇大明神に祈ったところ皮膚病に効く温泉が湧いたとされ、皮膚病の流行は終わったという。[要出典] 皮膚に対する効能で、古くは湯治場として栄えた。 アクセス 路線バス 産交バスが山鹿市と南関町を結ぶ路線バスを運行しており、平山温泉地域内に「平山温泉観光協会前」「平山温泉元湯前」の2か所の停留所がある。 福岡方面からの場合、大牟田駅または新大牟田駅より西鉄バス55番系統南関行きに乗車し南関町役場で下車、産交バス山鹿行きに乗り換え 熊本からの場合、熊本桜町バスターミナルより九州産交バス山鹿温泉行きに乗車し終点山鹿バスセンター下車、産交バス南関ゆきに乗り換え このほか、玉名駅・新玉名駅からも山鹿温泉行きの産交バス路線がある。終点山鹿バスセンター下車、産交バス南関ゆきに乗り換え 自動車 九州自動車道菊水インターチェンジより12㎞、植木インターチェンジより17㎞。 脚注 1 2 「平山温泉」『日本大百科全書』。https://kotobank.jp/word/%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E6%B8%A9%E6%B3%89。コトバンクより2023年11月17日閲覧。 外部リンク 平山温泉観光協会 平山温泉 平小城活性化協議会 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 黒湯 赤湯 にごり湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル Related Articles