平林伊三郎
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| 平林伊三郎 ひらばやし いさお | |
|---|---|
| 生年月日 | 1937年7月18日 |
| 出生地 | 長野県南安曇郡穂高町 |
| 没年月日 | 2025年5月17日(87歳没) |
| 死没地 | 長野県安曇野市 |
| 出身校 | 早稲田大学法学部 |
| 前職 | 穂高町長 |
| 称号 |
従五位 旭日小綬章 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2005年10月23日[1] - 2009年10月22日[1] |
長野県穂高町長 | |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 1994年12月15日 - 2005年9月30日 |
平林 伊三郎(ひらばやし いさお、1937年7月18日[2] - 2025年5月17日)は、日本の政治家。元長野県安曇野市長(1期)。元穂高町長(3期)。
長野県南安曇郡穂高町生まれ。早稲田大学法学部卒業。1994年に穂高町長に初当選し、3期を務める。平成の大合併においては、同郡豊科町、堀金村・三郷村および東筑摩郡明科町との合併を推進し、人口約10万人の安曇野市を実現し、初代市長を務めた。
旧陸軍中将の平林盛人は父。日系アメリカ人社会学者のゴードン・ヒラバヤシは親戚にあたる[4]。
2025年5月17日午前9時14分、安曇野市内の病院で死去した[5]。87歳没。死没日付をもって従五位に叙された[6]。