平田大樹
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プロ入り前
滋賀県立瀬田工業高等学校では1年秋からベンチ入りし、2年春には4番を務めた。しかし、同年秋に新型コロナウイルスに感染すると、後遺症に苦しみ長期離脱[2]。3年春の大会後から復帰した[2]。同年夏は滋賀大会2回戦で彦根総合に敗れ、3年間で甲子園大会出場はなかった[3]。高校通算21本塁打[2]。
2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズから育成2位指名を受け[4]、支度金300万円、年俸260万円で入団した(金額は推定)。背番号は112[5]。
日本ハム時代
2024年はイースタン・リーグ38試合に出場。打率.164、2本塁打、6打点という成績だった[6]。
2025年はイースタン・リーグで43試合に出場し、打率.127、0本塁打、1打点を記録した[7]。育成契約の期限となる3年目を待たず、10月22日に球団から戦力外通告を受けた[8]。