平田統也

From Wikipedia, the free encyclopedia

フルネーム ひらた とうや
国籍 日本
泳法 背泳ぎ、自由形
所属 坂出伊藤スイミングスクール
平田 統也
選手情報
フルネーム ひらた とうや
国籍 日本
泳法 背泳ぎ、自由形
所属 坂出伊藤スイミングスクール
生年月日 (2009-09-06) 2009年9月6日(16歳)
生誕地 香川県
獲得メダル
競泳男子
世界ジュニア水泳選手権
2025 オトペニ混合400mメドレーリレー
2025 オトペニ400mメドレーリレー
アジアエージグループ選手権(グループC)
2024 ニュークラークシティ50m自由形
2024 ニュークラークシティ50m背泳ぎ
2024 ニュークラークシティ100m背泳ぎ
2024 ニュークラークシティ200m背泳ぎ
2024 ニュークラークシティ400mフリーリレー
2024 ニュークラークシティ400mメドレーリレー
2024 ニュークラークシティ混合400mフリーリレー
2024 ニュークラークシティ混合400mメドレーリレー
テンプレートを表示

平田 統也(ひらたとうや、2009年9月6日 - )は、香川県出身の日本の競泳選手。専門は自由形および背泳ぎ。中学在学中に、長水路4種目・短水路4種目、計8種目の日本中学記録を樹立した。(⚠️これは中学在学中に更新した記録を表記しており最新の中学記録を表記しているものではない)

2023年

3歳で水泳を始め、現在は坂出伊藤スイミングスクールに所属しており、週6日練習に励んでいる[1]。 所属先では、パリ五輪男子200m平泳ぎ代表の花車優を小学5年から高校3年まで指導していた塩崎健太コーチの指導を受けている。

2023年8月、第50回全国中学校水泳競技大会(全中)男子100メートル背泳ぎに出場し、57秒31の香川県中学新記録で初優勝を果たした[2]。この大会では、前日の200メートル背泳ぎで2位に終わったことをバネに「リベンジマッチ」として臨み、後半の潜水キック(バサロ)でトップに立つレース展開を見せた。自身が目標とする選手はロンドン五輪銀メダリストの入江陵介であり、「後継者になれるよう頑張りたい」と語っている。

2024年

2024年 第11回アジアエージグループ選手権は2月26日から4日間、フィリピンで行われ、県勢の平田統也(丸亀南中2年、坂出伊藤S)がグループC(12〜14歳)の個人、リレー計8種目で優勝した。50メートル自由形 23秒21 優勝、 50メートル背泳ぎ 26秒30 優勝、100メートル背泳ぎ 57秒43 優勝、200メートル背泳ぎ 2分06秒63 優勝、400メートル フリーリレー 優勝、400メートル メドレーリレー 優勝、400メートル男女混合リレー 優勝、400メートル男女混合メドレー 優勝) [3]

2024年3月17日 水泳競泳国際大会代表選手選考会 50メートル背泳ぎにおいて中学生2年生でA決勝進出。同日50メートル背泳ぎ予選にて25秒72の中学新記録樹立。 [4]

2024年8月、第47回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会の男子13〜14歳50メートル自由形で23秒00を記録し、日本中学新記録を樹立して優勝した[5]。これは自身3種目目の日本中学記録更新であり、同大会の優秀選手にも選出された。

2024年9月に佐賀市で開催された国民スポーツ大会(SAGA2024)に出場し、少年男子B100メートル背泳ぎで56秒28を記録して優勝した。中学3年生ながら1学年上の高校生たちを抑えての勝利であり、レース後には「55秒台を出したかったので悔しい。それでもこの夏オリンピアンに近いタイムが出せたので、一歩前に踏み出せたように感じている」とコメントしている。[6]

2024年10月5日、高松市の香川県立総合水泳プールで行われた大会に出場し、男子100メートル個人メドレーで53秒79の短水路日本中学新記録を樹立した[7]。 さらに翌10月6日には、男子50メートル背泳ぎでも24秒01を記録し、短水路日本中学記録を更新した。

2024年11月、東京アクアティクスセンターで開催された東京スイミングセンター優秀選手招待大会に出場。男子50メートル背泳ぎ決勝では、自身が保持していた日本中学記録を0秒09更新する25秒63をマークし、準優勝を果たした。この大会では、5日間で8種目に出場し、100メートル自由形では長水路で自身4種目目となる日本中学新記録を樹立。100メートルバタフライでは香川県中学新記録(55秒47)を更新し、100メートル背泳ぎでも55秒82と、2度目の55秒台を記録するなど、多くの好成績を収めた。[8]

2025年

中学在学期間

2025年3月に開催された第100回日本選手権水泳競技大会に出場し、男子100メートル自由形で49秒79の日本中学新記録を樹立した。この記録は中学生として初の49秒台であった。さらに同大会では、100メートル背泳ぎおよび50メートル背泳ぎでも中学記録を更新し、1大会で計3種目の日本中学記録を達成した。 [9]100メートル背泳ぎは55秒05の日本中学新記録を樹立。このタイムは、1988年ソウルオリンピックで鈴木大地選手が金メダルを獲得した際の記録と同タイムである。 [10]

元五輪金メダリストである萩野公介は、2025年3月に開催された第100回日本選手権水泳競技大会を現地で観戦し、平田統也について「手足が長く、柔らかみを感じる泳ぎが特徴。バサロも胸椎から動いていて、非常に強みだと思う」と評価した。また、「今後、100メートル背泳ぎで世界を目指すのであれば、スピードだけでなく、200メートルの体力もつけていく必要がある」とし、成長に期待を寄せている。さらに、平田が課題として挙げていたターン後の蹴りについては、「壁際の筋力は大学生の方が強く、自然と伸びていく部分だと思う」とコメントしている[11]

2025年3月に行われた全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会(短水路)において、男子15・16歳区分の50メートル自由形で22秒19、100メートル背泳ぎで51秒77を記録し、それぞれ日本中学短水路新記録を樹立して2冠を達成した。100メートル背泳ぎは県短水路新記録でもあり、同大会の優秀選手賞を受賞している。 [12]

高校在学期間

2025年4月より香川県立高松工芸高等学校に入学。坂出市のスイミングスクールを拠点としつつ、同校の水泳部にも所属し、競技と学業を両立させる姿勢を示している。入学式では「高校記録の更新を目指し、勉強も周囲に置いていかれないように頑張りたい」と語り、2025年8月に開催予定の世界ジュニア選手権(ルーマニア)への出場に向けて意欲を示した。 [13]

2025年6月に行われた香川県高校総合体育大会の水泳競技に出場し、男子200メートル背泳ぎで2分5秒26の大会新記録を樹立して優勝。4×100メートルフリーリレーでは1泳として出場し、100メートル自由形を51秒40で泳ぎ、香川県の高校新記録および大会新記録を更新した。翌日には男子100メートル背泳ぎでも圧倒的な泳ぎを見せて1位となり、4×200メートルフリーリレーでも1泳として後続に大きな差をつけてチームの優勝に貢献した。[14]

2025年6月、香川県高校総体に出場した平田統也(高松工芸高等学校)は、男子200メートル背泳ぎで2分5秒26の大会新記録を樹立し優勝。また、男子400メートルリレー2025年7月には、四国高校選手権後期の男子200m背泳ぎで、自身の香川県記録を0秒50更新する2分01秒86をマークし、優勝を果たした[15]

2025年6月、高松市で開催された高松市オープン水泳競技大会に出場し、男子50メートル自由形で23秒33を記録し、香川県高校記録に並んだ。また、同大会では男子100メートルバタフライでも55秒93を記録して優勝している[16]。同年8月にルーマニアで開催予定の世界ジュニア選手権では、日本代表として男子50メートル背泳ぎでの出場が予定されている。

2025年7月19日、四国高校選手権後期(高知・くろしおアリーナ)にて、男子200メートル背泳ぎに出場し、2分1秒86を記録。これは自身の保持していた香川県記録を0秒50更新するもので、香川県新記録、県高校新記録、大会新記録として優勝を果たした[17]

2025年8月、ルーマニア・オトペニで開催される世界ジュニア選手権(19日~24日)に日本代表として出場予定で、15日の出発前に所属する坂出伊藤スイミングスクールで最終練習を行った。個人では50m・100m背泳ぎと自由形、男子400mフリーリレーおよび男女混合400mフリーリレーに出場予定で、「19日の100メートル背泳ぎで自己ベストを更新し、ほかの選手たちに流れを作っていきたい。世界ジュニアを経験してオリンピアンになりたい」と抱負を述べた。[18]

2025年9月13日、第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ」競泳の少年男子B100メートル自由形決勝で50秒22の県高校新記録を樹立し優勝した[19]。県勢が同種目を制したのは初であり、前年の佐賀国スポ少年男子B100メートル背泳ぎに続く国スポ制覇となった。また同400メートルリレーでは県選抜(平田、和田、高岡、徳田)が予選で3分30秒94の県新記録を出したが、決勝進出はならなかった。

2025年9月14日、第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ」競泳の少年男子B100メートル背泳ぎ決勝で55秒13の大会新記録を樹立し優勝、前日の自由形に続く2冠を達成した[20]

2025年9月20日、第70回香川県高等学校新人水泳競技大会に出場し、男子50メートル自由形決勝で23秒16の県高校新記録および大会新記録を樹立して優勝した[21]。 同大会では男子200メートル個人メドレーで2分04秒59の大会新記録を樹立して優勝[22]、男子4×100メートルフリーリレーでは高松工芸の一員として3分35秒93の大会新記録で優勝[23]、さらに男子4×100メートルメドレーリレーでは第1泳者を務め、3分57秒41の大会新記録で優勝した[24]。この大会で四冠を達成した。

2025年10月4日、第46回JSCAブロック対抗水泳競技大会(宮崎・パーソルアクアパーク宮崎)男子100メートル背泳ぎに出場し、57秒76で優勝した[25]。同大会 男子50メートル自由形決勝に出場し、県高校新記録の23秒10で2位となった[26]

2025年10月12日、県招待スプリント水泳選手権(高松市・県立総合プール、短水路25m)が開催され 香川県水泳協会がパリオリンピックに出場した香川県坂出市出身の花車優選手(イトマン東進)ら、世界を舞台に活躍する選手を招いて開いたこの大会において、以下の成績を残した:- 男子50メートル自由形では、世界水泳200m自由形銅メダリスト・村佐達也選手に敗れ2位を記録した[27] - 男子50メートル背泳ぎでは23秒85の県短水路高校新記録かつ大会新記録で村佐達也選手を抑えて優勝した[28] - 男子50メートルバタフライでは23秒58の県短水路新記録、県高校新記録で優勝した[29] - 男子100メートル個人メドレーでは53秒32の県短水路新記録、県高校新記録で花車優選手を破って優勝した[30]これにより、当大会では四冠を達成した[31]

2025年10月18日に東京アクアティクスセンターで開催された日本短水路選手権では、男子50メートル背泳ぎ決勝で自身の持つ香川県記録を0秒17更新する23秒58をマークし、3位に入った[32]。翌日の10月19日、男子100メートル背泳ぎ決勝で52秒16の香川県高校新記録を樹立し、7位入賞を果たした[33]

2025年10月30日から11月3日まで東京アクアティクスセンターで開催された第56回東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会に出場。 初日の男子100メートル自由形では決勝に進出し7位入賞[34]。 2日目の男子100メートルバタフライでは54秒93を記録し、16〜17歳区分で2位(県長水路高校新記録)となった[35]。 3日目の男子100メートル背泳ぎでは56秒34で決勝7位[36]。 4日目の男子50メートル自由形(16〜17歳区分)では23秒27を記録し優勝した[37]。5日目の男子50メートル背泳ぎでは25秒81を記録し3位となった[38]

2025年11月16日、香川県立総合水泳プールで開催された第13回香川県SC選手権水泳競技大会に出場。 男子200メートル自由形(15〜16歳区分)では1分49秒42の大会新記録で優勝した[39]。 男子400メートル自由形では3分51秒37の県短水路新記録、県高校新記録、大会新記録を樹立して優勝した[40]。 また、男子100メートル平泳ぎ(15〜16歳区分)では1分2秒58の自己ベストを記録した[41]

2025年11月28日から30日にかけて東京アクアティクスセンターで開催されたジャパンオープン2025(50m)に出場。11月28日の男子100メートル背泳ぎでは予選を55秒71の14位で通過しB決勝に進出、B決勝では56秒06で8位となった[42][43]。11月29日の男子100メートル自由形では予選を50秒25の22位で泳いだ[44]。11月30日の男子50メートル背泳ぎでは予選を25秒51の2位で通過し、決勝では25秒65で8位入賞を果たした[45][46]。予選の25秒51は香川県高校新記録。

2026年

2026年1月10日から11日にかけて高知県・くろしおアリーナで開催された第52回JSCA新年フェスティバル水泳競技大会(短水路)に出場した。11日の男子200メートル背泳ぎ(15〜18歳)では1分57秒07を記録して優勝し、四国新記録を樹立した。この記録は、2015年に樹立されていた香川県高校短水路記録(1分57秒42)を約10年ぶりに更新するものでもあった。[47] また大会初日の10日には、男子200メートル自由形(15〜18歳)に出場し、1分48秒18で優勝した。[48]

2026年2月6日から8日にかけて、山口県・山口きらら博記念公園で開催されたきららカップ2026(長水路)に出場した。男子50メートル背泳ぎ(CSクラス)決勝では26秒32で2位となった。[49]また、男子100メートル背泳ぎ(CSクラス)決勝では57秒15を記録し、大会新記録で3位となった。[50]さらに、男子50メートルバタフライ(15〜17歳区分)決勝では25秒50で2位となった。[51]

2026年2月11日、2025年度に活躍した香川県ゆかりの選手をたたえる香川県スポーツ栄光賞の贈呈式で受賞した。[52] [53]

2026年2月14日から15日にかけて、東京都・東京アクアティクスセンターで開催された第41回コナミオープン水泳競技大会(長水路)に出場した。男子50メートル背泳ぎ(高校生)決勝(A-決勝)では25秒99を記録して1位となった。[54]また、男子100メートル自由形(高校生)決勝(A-決勝)では50秒76で3位となった。[55]

2026年2月22日、香川県立総合水泳プール(短水路)で開催された香川県JOC予選会に出場し、15〜16歳クラスにおいて男子50m自由形、男子50m背泳ぎ、男子50m平泳ぎ、男子100mバタフライの4種目すべてで優勝した。男子50m自由形では23秒23、男子50m背泳ぎでは24秒56、男子50m平泳ぎでは28秒69、男子100mバタフライでは53秒31を記録した。[56][57][58][59]

2026年3月19日から22日にかけて東京アクアティクスセンターで開催された日本選手権に出場。男子100メートル背泳ぎでは予選で自身の持つ香川県記録(55秒05)を更新する54秒81を記録して決勝に進出し、決勝では55秒04で8位となった[60]。また、最終日の男子50メートル背泳ぎでは予選5組の高校3年の塩田直也(東京SC/淑徳巣鴨高校)が25秒41の日本高校記録を樹立した後、次組の6組にて平田統也が25秒37の日本高校新記録を更新して全体5位で決勝に進出。決勝では同タイムの25秒37で8位となった[61][62]。男子50メートル背泳ぎの日本高校新記録は決勝にて塩田直也(東京SC/淑徳巣鴨高校)が25秒15を出し塗り替えられた。

2026年3月29日から30日にかけて開催された第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(短水路)に出場した。29日の男子50メートル背泳ぎでは、CSクラス予選で23秒86の全体1位で通過し[63]、決勝では23秒52(香川県新)で2位となった[64][65]。30日の男子100メートル背泳ぎ(15~16歳クラス)では、予選を53秒31の2位で通過し[66]、決勝では51秒77(香川県新タイ)の大会新記録タイで優勝した[67][68]。また、男子100メートル自由形(15~16歳クラス)では、予選を49秒09の2位(香川県新)で通過し[69]、決勝では48秒10(香川県新)の大会新記録で優勝した[70][71]

2026年4月4日から5日にかけて開催された第42回香川県SC対抗水泳競技大会(短水路)に出場し、男子15〜18歳区分で50m自由形、50m背泳ぎ、200m背泳ぎの3種目で優勝した。さらに坂出伊藤SSの一員として男子4×100mフリーリレー、男子4×100mメドレーリレーでも優勝し、大会5冠を達成した。50m自由形では22秒63で大会新記録、4×100mメドレーリレーでも大会新記録を樹立した。第一泳者としては、4×100mフリーリレーで49秒48、4×100mメドレーリレー背泳ぎで52秒21を記録した。大会最優秀選手賞を受賞。[72][73][74][75][76]

主な国際大会での戦績

第11回アジアエージグループ選手権(グループC)

2024年2月26日〜2月30日までフィリピンで開催された第11回アジアエージグループ選手権にて計8種目で金メダルを獲得。・50m自由形 23秒21 優勝・50メートル背泳ぎ 26秒30 優勝・100メートル背泳ぎ 57秒43 優勝・200メートル背泳ぎ 2分06秒63 優勝・400メートル フリーリレー 優勝・400メートル メドレーリレー 優勝・400メートル男女混合リレー 優勝・400メートル男女混合メドレー 優勝[77]

第10回世界ジュニア水泳選手権

2025年8月19日、ルーマニア・オトペニで開催された2025年世界ジュニア水泳選手権における男子4×100メートルフリーリレー決勝に出場し、3分18秒40の日本高校新記録を樹立した(黒田一瑳49秒34、沼田頼人49秒00、平田統也50秒87、小島夢貴49秒19)[78]。また同予選でも3分19秒35を記録し、こちらも日本高校新であった[79]

2025年8月20日、男女混合400メートルメドレーリレー予選に出場し、3分50秒30の全体2位で決勝に進出[80]。決勝でメンバーは変更になったが日本は1位となり、金メダルを獲得している。

2025年8月24日、男子400メートルメドレーリレー予選に出場し、チームは3分39秒61で全体4位通過[81]。決勝ではメンバーが入れ替わったが日本は1位となり、金メダルを獲得している。

国民スポーツ大会

国スポ2024佐賀

2024年9月 中学3年の時、佐賀県開催の国スポ2024競泳少年男子B100メートル背泳ぎで56秒28で1学年上の高校生たちを破り優勝し、初の国スポ制覇を果たした。[6]

国スポ2025滋賀

2025年9月13日 高校1年の時、滋賀開催の国スポ2025競泳少年男子B100メートル自由形で50秒22の県高校新記録を樹立して優勝し、2年連続の国スポ制覇となった。また同大会の少年男子B400メートルリレーでは、県選抜の一員として予選で3分30秒94の県新記録を樹立したが、決勝進出はならなかった。[19]

2025年9月14日 滋賀開催の国スポ2025競泳少年男子B100メートル背泳ぎで55秒13の大会新記録で優勝。少年男子B100メートル背泳ぎでは2年連覇。今大会では100メートル自由形に続き2冠を達成。[20]

全国中学校水泳競技大会

第63回全国中学水泳競技大会

2023年8月、全国中学校水泳競技大会の男子100メートル背泳ぎに出場し、57秒31の香川県中学新記録で初優勝を果たした。

第64回全国中学水泳競技大会

2024年8月の全国中学校水泳競技大会において、男子100メートル背泳ぎで55秒25の日本中学新記録を樹立して優勝し、男子最優秀選手に選出された。[82]2024年8月に開催された全国中学校水泳競技大会の男子100メートル背泳ぎ決勝において、55秒25の日本中学新記録を樹立して優勝した。自身の従来のベストタイムを1秒52更新する快記録であり、2009年に萩野公介がマークした記録(55秒33)を0秒08更新した。この記録は、前日に同大会で男子100メートル平泳ぎの中学新記録を出した野中龍生の泳ぎに刺激を受けたものだと語っている。 [83]

全国高等学校総合体育大会

第93回 日本高等学校選手権水泳競技大会

2025年8月19日からルーマニア・オトペニで開催された2025年世界ジュニア水泳選手権に出場のため不参加

JOCジュニアオリンピックカップ

第45回(2022年度)全国JOCジュニアオリンピック夏季大会競技大会:長水路

2022年8月22日 (月)~2022年8月26日 (金)

  • 男子11〜12歳 50m背泳ぎ:27秒97で優勝(大会新)[84]
  • 男子11〜12歳 100m背泳ぎ:1分00秒78で優勝[85]

第46回(2023年度)全国JOCジュニアオリンピック夏季大会競技大会:長水路

2023年8月22日 (火)~2023年8月26日 (土)

  • 男子13〜14歳 200m背泳ぎ:2分05秒39で優勝[86]

第46回(2023年度)全国JOCジュニアオリンピック春季大会競技大会:短水路

2024年3月27日 (水)~2024年3月30日 (土)

  • 男子13〜14歳 100m背泳ぎ:53秒52で優勝[87]
  • 男子13〜14歳 200m背泳ぎ:1分56秒53で優勝[88]

第47回(2024年度)全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会:長水路

2024年8月22日 (木)~2024年8月26日 (月)

  • 男子13〜14歳 50m自由形:23秒00で優勝(予選では23秒45で大会新、日本中学新記録)[89]
  • 男子13〜14歳 100m自由形:50秒32の大会新記録で優勝[90]
  • 男子13〜14歳 200m背泳ぎ:2分02秒36で優勝[91]

第47回(2024年度)全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会:短水路

2025年3月27日 (木)~2025年3月30日 (日)

  • 男子15〜16歳 50m自由形:22秒19で優勝。中学新記録および大会新記録[92]
  • 男子 CS(チャンピオンシップ)A決勝 50m背泳ぎ:24秒12で3位[93]
  • 男子100m背泳ぎ(15〜16歳区分):51秒77で優勝。中学新記録および大会新記録[94]

第48回(2025年度)全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会:長水路

2025年8月19日からルーマニア・オトペニで開催された2025年世界ジュニア水泳選手権に出場のため不参加

競泳日本高校記録樹立の軌跡

長水路記録(2025年8月19日現在)

種目 記録 樹立 大会 場所 記録資料
4×100mフリーリレー 3分18秒40 2025年8月19日 第10回世界ジュニア水泳選手権 🇷🇴Aquatic Centre Otopen 公式記録

競泳日本中学記録樹立の軌跡

長水路記録(2025年3月30日現在)

種目 記録 樹立 大会 場所 記録資料
50m自由形 23秒00 2024年8月26日 JOC夏季JOカップ 東京アクアティクスセンター 公式記録
100m自由形 49秒79 2025年3月22日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター 公式記録
50m背泳ぎ 25秒46 2025年3月23日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター 公式記録
100m背泳ぎ 55秒05 2025年3月20日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター 公式記録

短水路記録(2025年3月30日現在)

種目 記録 樹立 大会 場所
50m自由形 22秒19 2025年3月29日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
50m背泳ぎ 23秒75 2024年10月19日 日本選手権(25m) 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 51秒77 2025年3月30日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
100m個人メドレー 53秒79 2024年10月5日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール

競泳香川県記録樹立の軌跡

  →詳細は「香川県水泳連盟 記録」を参照

長水路記録

種目 記録 樹立 大会 場所
100m自由形 49秒79 2025年3月22日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター
50m背泳ぎ 25秒37 2026年3月22日 日本選手権 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 54秒81 2026年3月19日 日本選手権 東京アクアティクスセンター
200m背泳ぎ 2分1秒86 2025年7月19日 第76回四国高等学校選手権 くろしおアリーナ
4×100mフリーリレー 3分30秒94 2025年9月13日 国スポ2025滋賀 インフロニア草津アクアティクスセンター

短水路記録

種目 記録 樹立 大会 場所
100m自由形 48秒10 2026年3月30日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
200m自由形 1分47秒31 2025年7月6日 JOC高知予選会 高知くろしおアリーナ
400m自由形 3分51秒37 2025年11月16日 香川県SC 香川県立総合水泳プール
50m背泳ぎ 23秒52 2026年3月29日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 51秒77 2025年3月30日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
200m背泳ぎ 1分56秒53 2024年3月29日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
50mバタフライ 23秒58 2025年10月12日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール
100mバタフライ 53秒24 2025年7月6日 JOC高知予選会 高知くろしおアリーナ
100m個人メドレー 53秒32 2025年10月12日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール
200m個人メドレー 1分58秒39 2025年4月20日 香川県SC 香川県立総合水泳プール
4×50フリーリレー 1分35秒00 2025年2月23日 JOC予選会 香川県立総合水泳プール
4×50mメドレーリレー 1分41秒87 2025年2月23日 JOC予選会 香川県立総合水泳プール

競泳香川県高校記録樹立の軌跡

  →詳細は「香川県水泳連盟 記録」を参照

長水路記録

種目 記録 樹立 大会 場所
50m自由形 23秒10 2025年10月5日 JSCAブロック対抗水泳競技大会 パーソルアクアパーク宮崎
100m自由形 50秒22 2025年9月13日 国スポ2025滋賀 インフロニア草津アクアティクスセンター
50m背泳ぎ 25秒37 2026年3月22日 日本選手権 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 54秒81 2026年3月19日 日本選手権 東京アクアティクスセンター
200m背泳ぎ 2分1秒86 2025年7月19日 第76回四国高等学校選手権 くろしおアリーナ
100mバタフライ 54秒93 2025年10月31日 東京スイミングセンター招待 東京アクアティクスセンター

短水路記録

種目 記録 樹立 大会 場所
50m自由形 22秒56 2025年5月10日 四国SC対抗 高知くろしおアリーナ
100m自由形 48秒10 2026年3月30日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
200m自由形 1分47秒31 2025年7月6日 JOC高知予選会 高知くろしおアリーナ
400m自由形 3分51秒37 2025年11月16日 香川県SC 香川県立総合水泳プール
50m背泳ぎ 23秒52 2026年3月29日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 51秒77 2026年3月30日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
200m背泳ぎ 1分57秒07 2026年1月11日 JSCA新年フェスティバル 高知くろしおアリーナ
50mバタフライ 23秒58 2025年10月12日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール
100mバタフライ 53秒24 2025年7月6日 JOC高知予選会 高知くろしおアリーナ
100m個人メドレー 53秒32 2025年10月12日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール
200m個人メドレー 1分58秒39 2023年4月20日 香川県SC 香川県立総合水泳プール

競泳香川県中学記録の軌跡

  →詳細は「香川県水泳連盟 記録」を参照

長水路記録(2025年3月30日現在)

種目 記録 樹立 大会 場所
50m自由形 23秒00 2024年8月27日 JOC夏季JOカップ 東京アクアティクスセンター
100m自由形 49秒79 2025年3月22日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター
200m自由形 1分53秒33 2024年10月12日 山口きららカップ 山口きらら博記念公園水泳プール
50m背泳ぎ 25秒46 2025年3月23日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 55秒05 2025年3月20日 第100回日本選手権水泳競技大会 東京アクアティクスセンター
200m背泳ぎ 2分2秒36 2024年8月24日 JOC夏季JOカップ 東京アクアティクスセンター
50mバタフライ 24秒75 2024年2月10日 山口きららカップ 山口きらら博記念公園水泳プール
100mバタフライ 55秒47 2024年11月1日 東京スイミングセンター招待 東京アクアティクスセンター
200m個人メドレー 2分6秒35 2023年11月3日 東京スイミングセンター招待 東京アクアティクスセンター
4×100mフリーリレー 3分31秒98 2024年9月14日 国スポ2024 SAGAアクア
4×50mメドレーリレー 1分59秒67 2022年8月23日 JOC夏季JOカップ 東京辰巳国際
4×100mメドレーリレー 3分50秒20 2024年9月14日 国スポ2024 SAGAアクア

短水路記録(2025年3月30日現在)

種目 記録 樹立 大会 場所
50m自由形 22秒19 2025年3月29日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
100m自由形 49秒79 2025年3月22日 JSCA新年フェスティバル アクアパレットまつやま
200m自由形 1分47秒72 2025年2月16日 高知県SC記録会 高知くろしおアリーナ
50m背泳ぎ 23秒75 2024年10月19日 日本選手権(25m) 東京アクアティクスセンター
100m背泳ぎ 51秒77 2025年3月30日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
200m背泳ぎ 1分56秒53 2024年3月29日 JOC春季JOカップ 東京アクアティクスセンター
50mバタフライ 23秒80 2024年10月6日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール
100mバタフライ 54秒50 2024年2月18日 高知県SC記録会 高知くろしおアリーナ
100m個人メドレー 53秒79 2024年10月5日 香川県招待スプリント 香川県立総合水泳プール
200m個人メドレー 1分58秒95 2025年1月11日 JSCA新年フェスティバル アクアパレットまつやま
400m個人メドレー 4分20秒45 2024年7月28日 JOC予選会 香川県立総合水泳プール
4×100mメドレーリレー 3分47秒20 2024年2月18日 高知県SC記録会 高知くろしおアリーナ

競泳香川県学童記録の軌跡

 →詳細は「香川県水泳連盟 記録」を参照

短水路記録

種目 記録 樹立 大会 場所
50m背泳ぎ 27秒23 2022年3月27日 JOC春季JOカップ 東京辰巳国際
100m背泳ぎ 1分00秒03 2022年3月28日 JOC春季JOカップ 東京辰巳国際
200m背泳ぎ 2分13秒09 2022年2月27日 JOC予選会 香川県立総合水泳プール

自己ベスト

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI