平野又三

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 マタ[1][2]
カタカナ ヒラノ マタゾウ
ラテン文字 HIRANO Matazo
国籍 日本の旗 日本
平野 又三
名前
愛称 マタ[1][2]
カタカナ ヒラノ マタゾウ
ラテン文字 HIRANO Matazo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-12-28) 1990年12月28日(34歳)
出身地 埼玉県浦和市(現さいたま市[3]
身長 174cm
体重 70kg
選手情報
ポジション MF
利き足 左足[3]
ユース
1998-2002 日本の旗 三室SS
2003-2005 日本の旗 浦和レッズJrユース
2006-2008 日本の旗 FC東京U-18
2009-2012 日本の旗 日本体育大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013 日本の旗 FC岐阜 0 (0)
2014 モンテネグロの旗 ブドゥチノスト・ポドコリツァ 8 (0)
2014 オーストリアの旗 アラーハイリゲン 4 (1)
2015 オーストリアの旗 ランコヴィッツ
通算 12 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

平野 又三(ひらの またぞう、1990年12月28日 - )は、埼玉県浦和市(現さいたま市)出身のプロサッカー選手ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。

9人兄弟の8番目に生まれ[1]、小学校2年の時に三室サッカー少年団でサッカーを始めた[3]。小学校6年で、浦和市の選抜メンバーで作るFC浦和に参加し、全日本少年サッカー大会で全国優勝を経験。三室中学校では浦和レッズジュニアユースに所属したが、ユースチームには上がることができなかった[3]。ジュニアユース時代の同期には山田直輝高橋峻希永田拓也がいた。

2006年長島裕明らに評価され、FC東京U-18に加入。左足の正確な鋭いキックを武器に[4] サイドハーフやサイドバックを務めた[3]。同期には三田啓貴井上亮太岩渕良太畑尾大翔藤原広太朗山崎侑輝山村佑樹らがいた[4]

2009年日本体育大学に進学。2011年には、関東2部リーグで優勝し、同大学サッカー部の1部昇格に貢献。背番号10を背負った[5]2012年、関東大学選抜に選出された。

2013年FC岐阜トップチームセレクションから合格し、同クラブへ入団[6]。公式戦出場はなく、シーズン終了後に1年で退団[7]

2014年1月、モンテネグロ1部リーグFKブドゥチノスト・ポドゴリツァのキャンプに参加。トレーニングマッチにおける好プレーが評価され[8]、2月に入り同クラブとの契約に至った[2]。同年8月、オーストリア・レギオナルリーガ(3部)・USVアラーハイリゲンへ移籍[9]。2015年よりオーバーリーガ・FCランコヴィッツでプレー[10]

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013岐阜16J200-0000
モンテネグロ リーグ戦 リーグ杯ツルノゴルスキ杯 期間通算
2013-14ブドゥチノストプルヴァ80--
オーストリア リーグ戦 リーグ杯オーストリア杯 期間通算
2014-15アラーハイリゲン17レギナオル41
2014-15ランコヴィッツ4オーバー
通算日本J2 00-0000
モンテネグロプルヴァ 80--80
オーストリアレギオナル 41
オーストリアオーバー
総通算 121-00121

タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI