幸克哉
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| 幸 克哉 | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | 実験電子音楽 |
| 担当楽器 | プログラミング |
| 活動期間 | 2001年- |
| レーベル | Marble Noise Records |
| 事務所 |
(財)ヤマハ音楽振興会(1997年-1999年) |
| 公式サイト | ゆきかつや official HP |
| 旧メンバー | Lita(2001年-2004年) |
| YouTube | |
|---|---|
| チャンネル | ゆき かつや【SYNC.GuitarWorks】 |
| 活動期間 | 2011年 - |
| ジャンル | 音楽 |
大分大学在学中よりミュージシャンとしての活動を開始する。当時は県内外でジャズ系ミュージシャンとの演奏活動が中心で、別府ヒットパレードクラブや各地でのイベントでギターを担当。
その後、ヤマハミュージッククエストで当時デビュー前の椎名林檎、谷口崇、久知良秀和などの自作自演ポップス系ミュージシャンとのライブ共演、親交を深め、自身もポップス作曲に興味を持つようになる。
1998年、約2年間書き溜めた曲が当時のヤマハディレクターの目に留まり、上京。その後(財)ヤマハ音楽振興会に所属。
同年、谷口崇の2ndアルバム収録曲「becoming」を共作曲(同曲には椎名林檎もコーラスで参加)。
1999年、(有)ソリッドボンドに移籍。ヴォーカルSekishinoと出会い、Litaとしての活動を開始する。主に下北沢を中心にライブ活動を展開し、積の情念的なヴォーカルと幸の独創的な楽曲サウンドプロデュースにより徐々にファンを拡大。
2001年、Lita 1stシングル「蕾」でポリドール(現 ユニバーサルミュージック)よりメジャーデビュー。メーカーのファーストプライオリティを受けるなど期待も高く、全国のテレビ・ラジオ・雑誌にてプロモーション活動を展開。
同年7月、Lita 2ndシングル「黒い雨」をリリース。
同年11月、3rdシングル「悲しみのハンター」でテレビ朝日ミュージック・ステーション初出演。[1]
同年12月、Lita 1stアルバム「色恋品定め」をリリース。全楽曲セルフプロデュースで各方面で大きな話題となる。
2002年、Lita 4thシングル「あたしがあたしであるうちに」をリリース。初の外部プロデューサーに笹路正徳を迎える。[2]
2003年、Lita 5thシングル「天の川」、6thシングル「火の神」、2ndアルバム「ニライカナイ」をリリース。プロデューサーに亀田誠治、根岸孝旨を迎え、これまでにはなかった様々なサウンドアプローチを見せた。[3]
2004年、Lita解散。幸克哉 名義でソロクリエーターとしての活動を開始。
2006年、華原朋美10th Anniversaryシングル「華」作曲/補編曲。
その他、城之内早苗、浅井健一、アニメ「金色のコルダ」などへの楽曲提供、Chay、三上ちさこ、HOW MERRY MARRYなどのライブ、レコーディング、サウンドプロデュースと幅広く活動を展開。[4][5][6][7]
2011年、活動の拠点を地元九州大分に移し、ギター教室 SYNC.GuitarWorksを設立。延べ80名を超える生徒を指導。
2016年、活動拠点を再び東京に戻し、作家事務所 onetrap(agehasprings creater team)に所属。
2017年、Lita 再始動。幸の地元大分にてアコースティック形式で2本のライブを敢行。
2019年、オフィシャルブログ「みゅ〜ろぐ」運営開始。
2020年、Youtubeチャンネル ゆきかつや【SYNC.GuitarWorks】 にてギターレッスン動画を配信中。チャンネル登録者数2300人を超える。[8]
発表作品リスト
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