広峰山
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地理
歴史
町名「広嶺山」
郵便番号670-0891[4]。面積523010m²[5]。
北に砥堀、以下時計回りに白国(大字白国)・北平野奥垣内・上大野7丁目と接する。
小字
町域内の小字は以下の通り[6]。
- 相生谷(あいおいだに)
- 天祖父(あまさい)
- 湯谷(いや)
- 小柏原(おがしわら)
- 表坂(おもてざか)
- 北谷(きただに)
- 小袋谷(こぶくろだに)
- 塩之尾(しおのお)
- 谷(たに)
- 辻(つじ)
- 梨ヶ谷(なしがたに)
- 鍋谷(なべたに)
- 滑谷(なめらたに)
- 西坂(にしさか)
- 二本松(にほんまつ)
- 白弊山(はくへいざん)
- 花水(はなみず)
- 花湯(はなゆ)
- 肥尻尾(ひじりお)
- 樋󠄀ノ谷(ひのたに)
- 松瀧尾(まつたきお)
- 三畝ノ尾(みせのお)
- 宮裏(みやうら)
- 宮前(みやまえ)
- 向山(むこやま)
世帯数と人口
2025年(令和7年)3月31日現在、住民基本台帳人口はなし[7]。
かつては広峯神社の周囲に神職や御師などが数多く居住していたが、明治初期に神職の世襲が禁じられたことや昭和中期以後における産業構造の変化のために衰微し山を下りてしまっている。
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]。
戦前期においては、子弟は1000mの坂道を下りさらに2000m南方の城北小学校へ通学しており、そのために1年遅れで小学校に入学するのが常であった[2]。
交通アクセス
鉄道
バス
- 姫路駅から神姫バス4系統「広峰」行で「広峰」下車、徒歩登山40分。但し4系統は2時間毎の運行なので、2つ手前の「白国口」を経由する5系統「白国口経由姫路獨協大学・大寿台」行で同バス停を下車して約500m歩き足す方法もある。他に神姫バス3系統「平野南口経由姫路獨協大学・大寿台」行もしくは81・82・84・86各系統「仁豊野」経由便の「白国南口」で下車して約1km歩き足すことも可能。
道路
- 市街地から兵庫県道518号砥堀本町線を北上、「白国」交差点より山道を登る。


