野里駅

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所在地 兵庫県姫路市西中島286-1[1]
北緯34度51分22.1秒 東経134度42分40.6秒 / 北緯34.856139度 東経134.711278度 / 34.856139; 134.711278座標: 北緯34度51分22.1秒 東経134度42分40.6秒 / 北緯34.856139度 東経134.711278度 / 34.856139; 134.711278
所属路線 播但線
キロ程 4.3 km(姫路起点)
野里駅
駅舎(2007年8月)
のざと
Nozato
京口 (2.6 km)
(1.7 km) 砥堀
所在地 兵庫県姫路市西中島286-1[1]
北緯34度51分22.1秒 東経134度42分40.6秒 / 北緯34.856139度 東経134.711278度 / 34.856139; 134.711278座標: 北緯34度51分22.1秒 東経134度42分40.6秒 / 北緯34.856139度 東経134.711278度 / 34.856139; 134.711278
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 播但線
キロ程 4.3 km(姫路起点)
電報略号 ノサ
駅構造 高架駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,760人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1894年明治27年)7月26日[1][2]
備考 無人駅
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野里駅(のざとえき)は、兵庫県姫路市西中島にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線である[1]

年表

駅名の由来

野里の一帯は『播磨国風土記』においては「大野の里」と呼ばれていた。この頭の「大」が取れて「野里」となったと言う[8]

駅構造

ホーム(2007年8月)

島式ホーム1面2線を有する、列車交換可能な高架駅[1]。配線は1線スルー化されておらずY字分岐となっているため、停車ホームは方向別で分けられている。

自動改札機は無く、代わりにICカード専用簡易改札機が設置されている。

豊岡駅管理の無人駅

のりば

のりば路線方向行先
1 J 播但線 上り 姫路方面[9]
2 下り 寺前和田山方面[9]

利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[注釈 1]

年度 1日平均
乗車人員[10]
1996年 1,549
1997年 1,560
1998年 1,541
1999年 1,501
2000年 1,516
2001年 1,519
2002年 1,508
2003年 1,535
2004年 1,568
2005年 1,592
2006年 1,634
2007年 1,665
2008年 1,724
2009年 1,675
2010年 1,663
2011年 1,694
2012年 1,703
2013年 1,825
2014年 1,823
2015年 1,858
2016年 1,851
2019年 1,955
2020年 1,637
2021年 1,760

駅周辺

野里」の指す範囲は広く姫路城から北北東方向を指す。ただし、当駅は野里南端に当たる姫路市立野里小学校区では無くその北側、姫路市立増位小学校校区に位置する。

地平時代の当駅はその北の外れ、現在地より400 m程南側に位置した。後に現在地西方の東洋紡績工場跡地が再開発され「花北」と通称される一帯となり、高架化に際して花北東側に当たる現在地に移転した。2015年(平成27年)3月に改定した「姫路市都市計画マスタープラン」[11]において、当駅周辺は「主核」たる姫路駅に対する、姫路市北部地域における「副核」として位置付けられている。

バス路線

最寄りのバス停は「野里駅前」停留所である。

停留所名[12]運行事業者路線名・系統・行先
野里駅前 神姫バス

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
J 播但線
京口駅 - 野里駅 - 砥堀駅

脚注

関連項目

外部リンク

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