広瀬川美術館
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広瀬川美術館の位置。右下は中央前橋駅。 | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 日本近現代美術 |
| 館長 | 近藤浩通 |
| 事業主体 | 私設 |
| 開館 | 1997年(平成9年) |
| 所在地 |
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-3-10広瀬川厩橋河畔 |
| 位置 | 北緯36度23分42.4秒 東経139度4分8.2秒 / 北緯36.395111度 東経139.068944度座標: 北緯36度23分42.4秒 東経139度4分8.2秒 / 北緯36.395111度 東経139.068944度 |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
前橋市出身の洋画家(二科会所属)である近藤嘉男(1915年(大正4年) - 1979年(昭和54年))が、1948年(昭和23年)に現在の美術館の所在地に、自宅兼アトリエを建設、子供絵画教室「ラ・ボンヌ」と大人向け美術教室「生活造型実験室」を開設した。近藤の没後、美術館としての補修・改築が行われ、1997年(平成9年)に開館した[1]。1998年(平成10年)には「まえばし都市景観賞」を受賞、1999年(平成11年)には、国の登録有形文化財に登録された[2]。
近藤の作品・愛用品のほか、「ラ・ボンヌ」「生活造型実験室」の資料等が常設展示されているほか、定期的に企画展示も開催されている[3]。多目的ホール「シューベルトサロン」が設置され、コンサートやピアノ教室、茶道教室、上州良寛会などの会場として活用されている。
2016年度(平成28年度)、アーツ前橋・群馬大学の連携により、本館を活用した人材育成事業「まえばし未来アトリエ」が行われ、インクルーシブアート教育にかかわるワークショップ、展覧会、コミュニティカフェ、研究会が実践された[4]。
