広福ライナー
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歴史
- 2002年5月31日 - JR九州バス・中国JRバス・広交観光・中国バスの4社により福岡・北九州 - 広島・福山間に「広福ライナー」を運行開始[5]。福岡・北九州 - 広島間の高速バスはミリオン号の廃止以来、約9年ぶりに復活。当初は7往復[5](昼行6往復・夜行1往復)であった。
- 2004年12月1日 - 火・水・木曜は9往復(昼行8往復・夜行1往復)、金・土・日・月曜は10往復(昼行9往復・夜行1往復)に増便。
- 2006年12月22日 - 旧・中国バスの事業廃止により、同社担当便を新・中国バス(両備ホールディングスの100%子会社)に移管。
- 2009年9月19日 - 早期購入割引を設定、乗車1週間前までに乗車券を購入する場合に限り、博多駅交通センター - 広島バスセンター間の運賃を2,000円、博多駅交通センター - 福山駅前(広島バスセンター以東)間の運賃を2,500円とする。
- 2009年12月22日 - 毎日1日10往復(昼行9往復・夜行1往復)に増便。
- 2010年12月1日 - バス停名改称(「博多駅交通センター」を「博多バスターミナル」に[6]、「西条(法務局前)」を「西条昭和町」にそれぞれ改称)。
- 2012年7月31日 - 中国JRバスが夜行便から撤退し、JR九州バスが夜行便の運行を開始[3]。夜行便は中国バスとJR九州バスによる運行となる。
- 2014年2月28日 - 当日乗車分をもって、早期購入割引が終了。
- 2014年4月1日 - ダイヤ改正。
- 2014年10月1日 - ダイヤ改正。
- 2015年6月1日 - 発車オ〜ライネットにて前日までに予約分に限り「WEB割1(ワン)」を導入(昼行:月-木2,500円、金・土・日・祝3,500円 夜行:祝日を除く月-木のみ乗車区間により3,500円から4,500円、いずれも最繁忙期には設定されないこともある)。
- 2018年8月1日 - 7月豪雨復旧作業のため、当分の間中国ジェイアールバス運行分を広交観光が代替運行
- 2020年(令和2年)4月8日:新型コロナウイルス感染拡大の影響により、この日の出発便から当面の間運休。
- 2020年(令和2年)9月23日:減便ダイヤ(昼行4往復、夜行1往復)にて運行再開。
- 2021年(令和3年)4月16日:一部の便の運行を再開(昼行7往復、夜行1往復)
- 2021年(令和3年)5月17日:新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、運休便を追加(昼行6往復の運行)
- 2021年(令和3年)5月24日:新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、運休便を追加(昼行5往復の運行)
- 2021年(令和3年)7月1日:新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、運休中の一部の便の運行を再開
- 2021年(令和3年)7月22日:夜行便の運行を再開
- 2022年(令和4年)4月1日:ダイヤ改正。中国バス(昼行便)・広交観光運行便の広島市内のルート変更。広域公園駅・大塚駅・広島駅(上り便のみ)の各停留所を廃止し、中筋駅・新白島駅に停車。
- 2022年(令和4年)12月16日:ダイヤ改正を実施。中国バスが運行から撤退。夜行便を含む12便全便、広島駅新幹線口発着に変更し、新白島駅及び中筋駅、夜行便の西条昭和町〜福山駅前間の各停留所を廃止。夜行便に「広島ドリーム博多号」の路線愛称を設定し、中国ジェイアールバス及びJR九州バスによる運行に変更[7]。
- 2023年(令和5年)7月1日 - 広島ドリーム博多号の北九州地区への停車を「小倉南IC」から「小倉駅前(セントシティ前乗り場)」へ変更[8](広福ライナーは従来通り小倉南ICに停車)。
- 同年9月8日 - 広島ドリーム博多号夜行便に関して、平日の利用客の少なさから収支に見合わないため10月10日から週末・繁忙期のみの運行になる旨が発表[9]。
運行経路・停車停留所
太字は停車停留所。クローズドドアシステムを採用しているため、福岡県内および広島県内のみの利用は不可。
- 昼行便(広福ライナー)
- 博多バスターミナル - 呉服町出入口 - (福岡都市高速2号線・1号線・4号線) - 福岡IC - (九州自動車道) - 小倉南IC - (九州自動車道・関門橋・中国自動車道・山陽自動車道・広島岩国道路・山陽自動車道) - 五日市IC - (広島県道71号線) - 広域公園前 - 大塚駅 - 沼田出入口 - (広島高速4号線) - 中広出入口 - (広島市街地) - 広島バスセンター - 広島駅新幹線口
運行回数
- 1日合計6往復。
- 広福ライナーは1日5往復(JR九州バス2、広交観光2、JRバス中国1)
- 広島ドリーム博多号は1日1往復(JR九州バスとJRバス中国が1日0.5往復ずつ交互に担当 ※毎週金・土[10]ならびに繁忙期のみの運行)
使用車両・車内設備
- ハイデッカー
- 中国JRバス : いすゞ・ガーラ、三菱ふそう・エアロバス
- JR九州バス : 三菱ふそう・エアロエース・三菱ふそうエアロクイーン(スーパーハイデッカー)
- 広交観光 : ヒュンダイ・ユニバース、三菱ふそう・エアロエース
- 4列シート(昼行便)
- 3列独立シート(夜行便)
- トイレ(昼行便の一部にパウダールーム付車両あり)
- フリーWi-Fi
- コンセントまたはUSBポート
各社とも車両都合時や2号車以降の続行便には上記とは車両様式が異なる場合があり、時としてトイレ無しの高速車・貸切車が入る事もある。