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ドリーム秋田・東京号

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ドリーム秋田・東京号(ドリームあきた・とうきょうごう)は、千葉県浦安市から東京都千代田区を経由して、秋田県秋田市との間を結ぶ、ジェイアールバス東北が運行する夜行高速バスである。

ドリーム秋田・横浜号(撮影当時)

本稿では旧路線名のドリーム秋田・横浜号(ドリームあきた・よこはまごう)についても記載する。

なお全ての座席が指定のため、乗車には事前の予約が必要。

所轄事業所

※東京側ではジェイアールバス関東が発券及び運行支援業務を担当。

運行経路

凡例 ○:乗車のみ取り扱い ●:降車のみ取り扱い ↓↑:通過

さらに見る 所在地, 停留所名 ...
所在地 停留所名 ドリーム秋田・東京号 備     考
東京
↓
秋田
東京
↑
秋田
千葉県浦安市 東京ディズニーランド
○●27番のりば発着
東京都千代田区 東京駅八重洲南口 ○↑6番のりばに停車
東京駅日本橋口 ↓●
秋田県秋田市 秋田駅東口 ●○東口バスプール4番のりばに停車
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運行回数

  • 1日1往復。

運賃

カレンダー制運賃(閑散期、繁忙期、超繁忙期)を導入している。詳細は運行事業者のホームページ等で確認のこと。

歴史

  • 2008年(平成20年)3月14日 - 「ドリーム秋田・横浜号」運行開始。
  • 2011年(平成23年)3月26日 - 同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により運休していたが、この日の出発便より運行を再開。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 運賃改定[2]。
  • 2016年(平成28年)8月31日 - 同日発車の便を以て、みどりの窓口での乗車券発売を終了。
  • 2018年(平成30年)12月21日 - 秋田側の起終点を、秋田大学前からポートタワーセリオンに変更し、同区間を延伸[3]。
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 4月16日 - 東京側の発着地を東京ディズニーランドに変更(1号車のみ)、横浜駅東口発着を廃止。これにより路線名を「ドリーム秋田・東京号」に改名[4]。
    • 11月1日 - 東京ディズニーランドののりばをバスターミナル・ウエスト(27番)に変更[5]。
  • 2020年(令和2年)
    • 4月8日 - 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、この日より同年4月30日出発便まで運休[6]。
    • 5月11日 - この日より当面の間運休[7]。
    • 6月4日 - 上り2号(秋田発)がこの日の出発便より(下り1号(東京発)は翌6月5日より)運行再開(ただし東京ディズニーランドが休園中のため、東京駅発着)[8]。当面の間秋田駅東口発着となり、秋田大学前、秋田ポートタワーセリオン前には停車しない[9]。
    • 7月1日 - この日の出発便より秋田大学前、秋田ポートタワーセリオン前バス停の使用を再開[10]。
    • 7月9日 - 上り2号(秋田発)がこの日の出発便より(下り1号(東京発)は翌7月10日より)東京ディズニーランド乗り入れを再開[11]。
  • 2021年(令和3年)
    • 1月17日 - この日の秋田発の便より(首都圏発は翌1月18日出発便より)同年1月27日の秋田出発便まで(首都圏発は翌1月28日出発便まで)運休[12][13]。
    • 3月1日 - 秋田支店が仙台支店に統合され、全区間仙台支店の担当となる(運転士は仙台支店所属の秋田在勤としてそのまま配置)。
  • 2025年(令和7年)3月1日 - 秋田大学前、秋田ポートタワーセリオン前の各バス停を廃止するとともに、運賃を改定[14]。

使用車両

  • 日野・セレガの独立3列シート車両で運行(1号車のみ。2号車以降は4列シート車での運行となる)。

関連項目

脚注

外部リンク

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