廿軒家

名古屋市守山区の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

廿軒家(にじっけんや)は、愛知県名古屋市守山区の地名。丁番を持たない単独町名。住居表示実施[WEB 5]

概要 廿軒家, 国 ...
廿軒家
守山自衛隊前駅 駅舎
守山自衛隊前駅 駅舎
廿軒家の位置(愛知県内)
廿軒家
廿軒家
廿軒家の位置
廿軒家の位置(名古屋市内)
廿軒家
廿軒家
廿軒家 (名古屋市)
北緯35度11分44.3秒 東経136度57分34.88秒
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 名古屋市
守山区
面積
  合計 0.1610454 km2
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
  合計 1,465人
  密度 9,100人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
463-0065[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
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地理

名古屋市守山区の南西部に位置し、東に長栄、西に町南、南に更屋敷、北に守山と接する。

字一覧

大字廿軒家に存在した小字を以下に示す[1]。小字は全て廃止されている。

さらに見る 字 ...
長栄(ちょうえい)廿軒家(にじゅうけんや)
八反(はったん)
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歴史

町名の由来

大字小幡小字名「廿軒家」による。江戸時代の当地には犬山城主の成瀬氏が「御林」と称する非常用の用材として使用するための森林地帯があり、その管理のために派遣した家臣が集住しており、その家が約20軒あったことによるという[2]

行政区画の変遷

  • 1944年昭和19年)5月4日 - 東春日井郡守山町大字小幡の一部により、同町大字廿軒家が成立する[3]
  • 1954年(昭和29年)6月1日 - 市制施行に伴い、守山市大字廿軒家となる[3]
  • 1963年(昭和38年)2月15日 - 守山市の名古屋市編入に伴い、名古屋市守山区大字廿軒家となる[2]
  • 1990年平成2年)11月26日 - 住居表示実施に伴い、一部が守山三丁目に編入される[2]
  • 1992年(平成4年)11月24日 - 住居表示実施に伴い、一部が長栄および廿軒家にそれぞれ編入される[2]。また、大字廿軒家のほか、大字小幡の一部により、住居表示実施地域として守山区廿軒家が成立する[4]

世帯数と人口

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

さらに見る 町丁, 世帯数 ...
町丁世帯数人口
廿軒家 766世帯 1,465人
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人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 1,522人[WEB 6]
2005年(平成17年) 1,534人[WEB 7]
2010年(平成22年) 1,646人[WEB 8]
2015年(平成27年) 1,585人[WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

さらに見る 番・番地等, 小学校 ...
番・番地等小学校中学校高等学校
全域名古屋市立廿軒家小学校名古屋市立守山中学校尾張学区
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交通

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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