廿軒家
名古屋市守山区の地名
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地理
歴史
町名の由来
大字小幡の小字名「廿軒家」による。江戸時代の当地には犬山城主の成瀬氏が「御林」と称する非常用の用材として使用するための森林地帯があり、その管理のために派遣した家臣が集住しており、その家が約20軒あったことによるという[2]。
行政区画の変遷
- 1944年(昭和19年)5月4日 - 東春日井郡守山町大字小幡の一部により、同町大字廿軒家が成立する[3]。
- 1954年(昭和29年)6月1日 - 市制施行に伴い、守山市大字廿軒家となる[3]。
- 1963年(昭和38年)2月15日 - 守山市の名古屋市編入に伴い、名古屋市守山区大字廿軒家となる[2]。
- 1990年(平成2年)11月26日 - 住居表示実施に伴い、一部が守山三丁目に編入される[2]。
- 1992年(平成4年)11月24日 - 住居表示実施に伴い、一部が長栄および廿軒家にそれぞれ編入される[2]。また、大字廿軒家のほか、大字小幡の一部により、住居表示実施地域として守山区廿軒家が成立する[4]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立廿軒家小学校 | 名古屋市立守山中学校 | 尾張学区 |