張彦遠

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張 彦遠(ちょう げんえん、821年以前 - 874年以降[1])は、中国士人にして著述家・絵画史家。愛賓河東(現在の山西省運城市永済市)の人[2]

中国最古の絵画史とされる『歴代名画記』を著し「画史の祖」と称された。また書論として著名な『法書要録』を編纂した。生没年は明確でないが元和10年(815年)頃に生まれ、乾符4年(877年)頃に没したと推定される。

脚注

出典

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