張碓町 北海道小樽市の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia 張碓町(はりうすちょう)は北海道小樽市の地名。 国 日本等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 047-0266概要 張碓町, 国 ...張碓町 地区内を走る国道5号(2009年9月) 張碓町張碓町の位置 北緯43度9分20.63秒 東経141度7分7.62秒国 日本都道府県 北海道市町村 小樽市人口(2017年(平成29年)2月28日現在[1]) • 合計 735人等時帯 UTC+9 (日本標準時)郵便番号 047-0266市外局番 0134[2]ナンバープレート 札幌テンプレートを表示閉じる 地理 小樽市東部、日本海沿いの切り立った断崖に面しており、国道5号が整備されるまでは張碓峠といわれたほど所々に急峻な岸壁や山々が迫る。 張碓川の谷間に集落が広がる他、東部地区はニュータウンとして利用されている。 東は銭函、西は朝里、山側に国道5号を挟んで春香町と接する。 地名の由来 地区内にある沢を指すアイヌ語による名称「ハルウシ[3]」〔食料・群生する〕に由来する[4]。同地にオオウバユリ・ギョウジャニンニクなどの山菜が生えていたことによる。 河川 張碓川 礼文塚川 張碓仲川 張碓川神社沢川 和宇尻川 相岸尼川 春香川 歴史 明治初期張碓村が成立。1902年(明治35年)小樽郡熊碓村、朝里村、張碓村、銭函村が合併し、二級町村制施行、新たに朝里村となる。1940年(昭和15年)に朝里村が小樽市に編入されその一部(大字張碓村)となる[5]。1943年(昭和18年)に小樽市大字張碓村が国道5号を境に張碓町と春香に分割され、現在の区域となる[6]。 交通 鉄道 北海道旅客鉄道(JR北海道) 函館本線が地区内を通過するが駅はない。かつては張碓駅が存在したが2006年に廃止されている。 路線バス ジェイ・アール北海道バス - 手65 小樽線 道路 国道5号 札樽自動車道(張碓地区にICはない)張碓大橋が地区を跨いでいる。 施設 郵便局 張碓郵便局 小学校 小樽市立張碓小学校 名所・観光スポット 恵比須島 張碓橋(土木学会選奨土木遺産) 祭り・イベント 張碓神社例大祭(6月上旬) 脚注 [1]小樽市 (2017年3月13日). “小樽市の人口(平成29年)”. 小樽市. 2017年4月8日閲覧。 [2]“市外局番の一覧”. 総務省. 2017年4月8日閲覧。 [3]アイヌ語ラテン翻字: haru-us [4]“アイヌ語地名リスト ノブト~ヒラキ P101-110”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2014年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月20日閲覧。 [5]『北海道の地名 日本歴史地名大系1』p.594-595,605 [6]『北海道の地名 日本歴史地名大系1』p.611 参考文献 『北海道の地名 日本歴史地名大系1』平凡社、2003年。ISBN 4-582-49001-8。この項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。表示編集この項目は、北海道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/北海道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks