強首温泉郷
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座標
北緯39度33分31秒 東経140度16分59秒 / 北緯39.5585度 東経140.2830561度座標: 北緯39度33分31秒 東経140度16分59秒 / 北緯39.5585度 東経140.2830561度
泉質
含よう素ーナトリウムー塩化物強塩温泉(以下いずれも樅峰苑の湯)[1]
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 秋田県大仙市強首 |
| 座標 | 北緯39度33分31秒 東経140度16分59秒 / 北緯39.5585度 東経140.2830561度座標: 北緯39度33分31秒 東経140度16分59秒 / 北緯39.5585度 東経140.2830561度 |
| 交通 | 奥羽本線峰吉川駅より西へ約4 km |
| 泉質 | 含よう素ーナトリウムー塩化物強塩温泉(以下いずれも樅峰苑の湯)[1] |
| 泉温(摂氏) | 49.8℃[1] |
| 湧出量 | 200L/分[1] |
| pH | 6.9[1] |
| 宿泊施設数 | 1 |
温泉郷
歴史
歩兵第17連隊の強首陸軍演習場だった雄物川流域の台地において、昭和30年代後半に地下資源調査が行われた[5]。1964年(昭和39年)7月、帝国石油が天然ガスのボーリング調査をしているときに温泉が噴出し、12月に町に権利が譲渡された[6]
1966年(昭和41年)12月には、豪農であった小山田家が邸宅に温泉を引き、樅峰苑を開業[7]。
1967年(昭和42年)7月には簡易郵便局が設置された[8]。
1972年の「秋田県芸術文化年鑑 第3集[9]」の巻末広告には、下記10件の温泉施設が掲載されている。
- 強首温泉診療所
- 平原荘
- 町営保養所として、1966年(昭和41年)5月に落成[6]。
- ヘルスセンター
- 老人福祉センター強首荘
- 県営の施設として、1967年(昭和42年)6月に竣工[6]。
- 強首ホテル
- 喜龍閣
- 亀楽館
- 三楽荘
- センター黒川
- 西仙北町温泉診療所
老舗旅館だった強首ホテルは、地元美容室等から不要になったドレスを譲り受け、2019年に「ドレスリゾートこわくび」としてリニューアルし、ドレス撮影がメインの施設となった[10]。
