彦崎駅
岡山県岡山市南区にある西日本旅客鉄道の駅
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歴史
- 1910年(明治43年)6月12日:国有鉄道宇野線開業と同時に、味野駅(あじのえき)として設置[1]。
- 1914年(大正3年)7月1日:彦崎駅に改称[1]。
- 1960年(昭和35年)10月1日:宇野線電化完成。電車の運転開始。
- 1961年(昭和36年)9月1日:宇野線の単線自動化。
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」は廃止。
- 2019年(平成31年)3月16日:始発列車より茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などの全国相互利用対象のIC乗車カードが利用できるようになり、全線がIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。よって、当駅も簡易型ICカード改札を2か所が設置された。
駅構造
相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅[5]。両ホームは跨線橋で連絡している[5]。出入口は、2か所で両側ホームの中央付近にそれぞれある(表口、駅前ロータリーがあるのは下りホーム側)。交換設備があるが、安全側線は設置されていない。
児島駅管理の無人駅だが、上下線ホームそれぞれに待合所がある。
早朝に岡山から当駅折り返しの回送列車が1本設定されている。これはダイヤの都合上、隣の茶屋町駅でサンライズ瀬戸を待避することができないため当駅まで回送される。この車両は再び茶屋町駅まで回送された後、茶屋町 - 宇野間の区間運転列車として使用される。
のりば
- 上記の路線名は旅客案内上の呼称(愛称)で表記している。
- ICカード改札と自動券売機(2023年7月)
- ホーム(2023年7月)
往年の名残
現在は普通電車のみの運転となっているが、宇高連絡船が現役だった頃には優等列車や四国への貨物列車が運転されていた名残で、行き違いの線路有効長が長い。有人駅時代の駅舎の跡地や、貨物扱いをしていた名残の跡地も下りホーム宇野側に残っている。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[6]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 321 |
| 2000 | 337 |
| 2001 | 327 |
| 2002 | 295 |
| 2003 | 278 |
| 2004 | 266 |
| 2005 | 271 |
| 2006 | 259 |
| 2007 | 263 |
| 2008 | 255 |
| 2009 | 251 |
| 2010 | 262 |
| 2011 | 280 |
| 2012 | 288 |
| 2013 | 295 |
| 2014 | 281 |
| 2015 | 309 |
| 2016 | 297 |
| 2017 | 299 |
| 2018 | 292 |
| 2019 | 282 |
| 2020 | 253 |
| 2021 | 272 |
| 2022 | 286 |
| 2023 | 295 |
| 2024 | 269 |

