備前片岡駅
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| 備前片岡駅 | |
|---|---|
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ホームから宇野方面を望む(2005年9月) | |
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びぜんかたおか Bizen-Kataoka | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山市南区片岡字川西2360番地3 |
| 駅番号 | JR-L10 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■宇野線(宇野みなと線) |
| キロ程 |
20.9 km(岡山起点) 茶屋町から6.0 km |
| 電報略号 | カタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
255人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1939年(昭和14年)1月1日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
備前片岡駅(びぜんかたおかえき)は、岡山県岡山市南区片岡字川西にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線(宇野みなと線)の駅である。駅番号はJR-L10。
- 1939年(昭和14年)1月1日:宇野線の彦崎駅 - 由加駅(現・迫川駅)間に新設開業[1]。片岡駅(栃木県矢板市)との区別のため備前片岡駅となった。
- 1940年(昭和15年)11月1日:営業休止[1]。
- 1950年(昭和25年)11月14日:営業再開[2]。
- 1960年(昭和35年)10月1日:宇野線電化完成。電車の運転開始。
- 1961年(昭和36年)4月:国道30号が開通。駅構内の改良工事開始。
- 1968年(昭和43年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」は廃止。
- 2019年(平成31年)3月16日:始発列車より茶屋町駅 - 宇野駅間でも「ICOCA」などの全国相互利用対象のIC乗車カードが利用できるようになり、全線がIC乗車カード「ICOCA」のエリアとなっている。よって、当駅も簡易型ICカード改札を2か所と、交通系ICカードチャージ機能の付いた自動券売機が設置された。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有し、交換設備を備えた地上駅。児島駅管理の無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形である。出入口は下りホームの中央付近と、上りホームの宇野寄りにそれぞれ存在する(上りホーム茶屋町寄りにも勝手口あり)。互いのホームは陸橋で結ばれている。
上下線ホームそれぞれに待合所があり、上りホーム待合所内には近距離切符の販売・交通系ICカードチャージ機能の付いた自動券売機が設置されている。
2番線(下り線)側が一線スルーの線路配置であり、安全側線を有する。そのため、昔は通過列車の関係で発着番線がまちまちであったが、現在は上下線別になっている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 茶屋町・岡山方面 | |
| 2 | 下り | 宇野方面 |
- 上記の路線名は旅客案内上の呼称(愛称)で表記している。なお、のりば番号標は一時期無かったが、後に待合室に付けられている。
往年の名残
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[4]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 254 |
| 2000 | 268 |
| 2001 | 255 |
| 2002 | 261 |
| 2003 | 232 |
| 2004 | 217 |
| 2005 | 236 |
| 2006 | 245 |
| 2007 | 226 |
| 2008 | 220 |
| 2009 | 235 |
| 2010 | 222 |
| 2011 | 237 |
| 2012 | 243 |
| 2013 | 247 |
| 2014 | 251 |
| 2015 | 267 |
| 2016 | 252 |
| 2017 | 242 |
| 2018 | 234 |
| 2019 | 235 |
| 2020 | 198 |
| 2021 | 206 |
| 2022 | 240 |
| 2023 | 256 |
| 2024 | 255 |
駅周辺
- 岡山市南区役所灘崎支所
- 岡山市南消防署灘崎出張所
- 岡山市立灘崎町図書館
- 岡山市立灘崎町歴史文化資料館
- 灘崎町町民会館
- 灘崎町総合福祉センター(ウェルポートなださき)
- 岡山市立灘崎小学校
- 岡山市立灘崎中学校
- 岡山県道22号倉敷玉野線
その他
- ICOCAの使用履歴について、当駅は「備片岡」と表記されている。
