後呂康人
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小学2年からサッカーを始め、高校時代は静岡学園高等学校サッカー部に所属、卒業後は福井工業大学に進学しサッカー部に所属。
2004年大学2年時に、NIKE主催でリフティングパフォーマンスを競うフリースタイルクラッシュの東京、大阪両大会で優勝し、初代日本一に輝いた[1]。
大学卒業後、フットサルに転向。ペスカドーラ町田の母体となったCASCAVELに入団しFリーグ参入後もプレーを続けた。
2010年にペスカドーラ町田を退団し[2]、ステラミーゴいわて花巻に移籍[3]。 キャプテンとして2年間プレーしたのち、ブラジルサンパウロ州1部リーグA.A.A ITAPEVAに移籍。
1シーズンをブラジルで過ごし、その後ペスカドーラ町田に復帰。
Fリーグ準優勝や第21回全日本選手権優勝に貢献する。
その後、1年間ペスカドーラ町田アスピランチでプレーし、2017年に現役を引退。
現在はペスカドーラ町田U15の監督をはじめ、日本中でフットサルの普及活動を行なっている。